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2005年12月29日
仕事納め
今日で今年の仕事納めです
朝から担当区域をせっせとお掃除しました
もっとも自分が汚した場所ばかりなんで当たり前です
今年2月にこの新工場へ引っ越ししたので初めての
大掃除になります 旧工場はやたら広くて開けっ放し
なところが多く、掃除のやりようがありませんでした
でもここはお掃除も楽にできます
事務室内にはオイルを塗りました ここの床には
桧の板をはってあり入居するときに一度オイルを
塗ってあるのですが1年に1度は塗り直したほうが
いいようです いい匂いがしてます 艶もでました
いっそう渋い色に変わっていくことでしょう
昔の木造の小学校の廊下みたいに
皆様今年一年のご愛顧誠に有り難うございました
来るべき新年が皆様にとって幸い多い年となりますよう
ブログの中からではありますがお祈り申し上げます
投稿者 sinbei : 16:48 | コメント (619) | トラックバック
2005年12月25日
磐田の寺田さん

ブラインドの取付けに伺いました。 通販ですので取付けはお客さまに
お願いしていますが、ご近所のお客さまには取付けサービスをさせて
いただいています。
やっぱり大工さんが作った家はいいなと思うような立派なお宅でした。
無理をお願いしてサイトにもお写真を掲載させて頂きました。
http://www.yasuma.com/blind/shop_user_g.html#terada
寺田さんありがとうございました。 末永くご愛用をお願いします
投稿者 sinbei : 10:44 | コメント (2993) | トラックバック
2005年12月12日
栗ようかん
先日中国の取引先の方(もちろん中国人)へ
森町月花園さんの栗蒸しようかんを上げました。
その方神戸に住んでいらっしゃいます。
何かおみやげをと思って、栗ようかんを思いついたのですが
果たして中国人の口に栗ようかんが合うのかどうか心配でした。
というのは一般に中国で食べるお菓子はやたらと甘いとか
とにかく味の濃いものが多いからです。
僕の印象では森町の栗ようかんの中でも月花園さんのは
薄味でお上品な感じがします。 先日その中国人の方から
電話がありました。 商売の話をする前に開口一番
”あのお菓子美味しかったです。 家内がとても喜んで
今度からはインターネットで注文すると言ってます”との
ことでした。
その方は日本にもう数年住んでいますし、奥さんは神戸大学に
留学していたインテリなので平均的な中国人の方の味覚とは
違うとは思います。 でも森の栗蒸しようかんが好評を博した
ことは意外でもあり、嬉しくもありでした。
投稿者 sinbei : 21:00 | コメント (3606) | トラックバック
2005年12月08日
値上げのお願いに・・・
我が社でも大口のお客さまに値上げのお願いに行ってきました。
中国産割り箸の輸出価格が12月1日より大幅に引き上げられた
のが理由です。
紙製品、石油製品、鉄鋼等ほぼ全ての素材で値上がりしている
中でやっと木製品にも波及してきた感じです。 しかし中国では
ずっと以前から原木の高騰が続いていました。 今まで値上げに
至らなかったのが不思議です。
国内景気は上向きとはいうものの、我が社が直接影響を受ける
外食産業自体はその恩恵に浴していないようなので、素材の
値上がりは理解出来ても値上げは簡単に認めてもらえません。
仕入れ価格の上昇分を売価に転嫁するのは容易ではありません。
何もしなければ利益率が下がるだけです。
波は来ました。 上手く波に乗るか、波に飲み込まれるか。
船頭の力量が問われます。
投稿者 sinbei : 20:06 | コメント (3) | トラックバック
2005年12月01日
10年くらい前
10年程前のこの季節にカナダのバンクーバー近郊の
割り箸工場へ製造指導に行きました。 香港人の若い人達が
共同出資して経営する工場でした。 カナダ産の良質な原木を
使って高級な割り箸を製造する予定でした。
10年程前と言えば今よりは随分と市況も良かった訳ですが
それでも中国以外の海外製造の割り箸はことごとく失敗に帰して
いました。 ここの工場も例外では無く、僕が2回目に訪問した時には
すでに閉鎖の危機に瀕していました。
しかし工場の中では香港人、インド人(バンクーバーはアジア系の
移民が多い)ポーランド人、プエルトリコ人など様々な人種の人達が
割り箸の製造に携わっていました。 奇妙な光景でした。 本来割り箸とは
無縁な人達(香港人は除く)が懸命に割り箸を作っているのは感動的で
した。 特に工場長のインド人のアーマッドさん、技術者のポーランド人の
ズベシックさんとの交流は、短い期間ではありましたが忘れることが出来ません。
10日ほどの滞在の間、毎晩どこかのレストランで食事を取りました。
魚介類の美味しさには感動しました。 それらの素材は香港料理や
日本料理とも見事に調和していました。 ドライブの途中で見た
クリスマスのイルミネーションと一緒にこの季節の忘れられない
思い出です。