2006年07月06日
いつまで続く
先日ある県のご担当者から電話を頂きました
その県でも木材の使用方法について種々検討
されています 最近の報道で中国産の割り箸が供給不安で
あると・・・それなら県内に使い道のない材木がいっぱいある
これで割り箸を作ったらどうか という問い合せに対して
その県のご担当者さんはあちこち調べたあげく弊社まで
お電話を頂いたということです
以前のブログでも書きましたが、これはもっともなお話だ!
これで箸を作らないんじゃ何の為の割り箸やだ!、と一瞬
力む訳ですが目の前の市況を見てしまうと、書生の議論だな~
と醒めてしまうのです
どちらかと言うと今現在は日本国内の方が中国産割り箸の
今後の見通しについて悲観的です 現地にはそれほどの切迫感が
ないようです 新たに資源保護目的の税金が課せられるという噂も
あり、こちらでは7月から始まるんじゃないかとそわそわしており
ましたが一向そのような確報は入って来ません
すわっ 割り箸市場もフェーズが変わった!という少し前の緊張感も
このところ薄れ気味ですね
投稿者 sinbei : 2006年07月06日 15:54