2006年09月04日
大興安嶺その3
ハルピンから満州里へ達する国道301号線から牙克石という町で
分かれ北に向かいます ここからがいよいよ大興安嶺の真ん中に
なります
同様に鉄道も牙克石から支線が北へ向かいます
道は鉄道に沿いながら時にまったく無人の原野を進む
かのようですが、鉄道と電線がある限り必ずその先に
住む人のあることを教えてくれます
鉄道沿いにぽつりぽつりと集落が現れほっとさせられます
この道路には写真のような検問所が沢山設けられて
います いかに盗木が多いかが推測されますが
こうした施策によってその量は大幅に減少しているようです
この日は僕たちの車のストップランプが切れていたために
警察官に留められてしまい100元を出費することになって
しまいました 暫くはこの悶着の御陰で車内は気まずい
雰囲気でした
投稿者 sinbei : 2006年09月04日 16:40