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2006年11月30日

マウス

20061130_s.jpg

サンワサプライのマウスです 電気を専用マウスパッドから
供給するタイプのワイヤレスマウスです  YAHOOショッピングで
人気第一位だったので買ってしまいました 約3000円

これまでロジクール、マイクロマウスのワイヤレスマウスを
買ってはほったらかして来ました 電池内蔵では重すぎる
これは電源を外部に依存してるから確かに軽く動きます
でも時々動きがおかしい、反応が鈍い時があります
これでイライラする

結局1日で止めてしまいました
以前ワコムのタブレットにこれと同じ方式の
ワイヤレスマウスが付属していて、やっぱり
同じようなストレスを感じて放り出したことを
今になって思い出しました

まだ最高のマウスにお目に掛っていません

投稿者 sinbei : 17:08

2006年11月28日

ハルピンは雪

さっきまでハルピンの公司のお姉さんと
Skypeしてました

今雪が降っているそうです
今夜はマイナス20度くらいになるだろう
と言ってました

こちら23度です お互い信じられな~い
でした

投稿者 sinbei : 11:40

2006年11月22日

覆い被さって来る国

最近の中国政府の政策を見ていると
中国の人達(割り箸業者を含め)は本当に大変だなと
思います

1年の間に数回税制が変わる しかも数%、数10%と
いう単位で 発表から僅か1週間、4日とかで即実施
なんらの予測も準備も出来ない しかも現場の税務署や
税関職員ですら詳細が把握できていない

11月から割り箸の輸出時(中国から)に10%の関税が
掛ると報道されました 最初半信半疑でしたが、実際
輸出してみると10%関税を取られたので、これは間違いない
取られた税金を追加で払ってくれと請求が来ました
ここまでしないとはっきりしないのです

また今年9月に発表になった加工貿易の禁止品目が
今回修正になったそうです 禁止は禁止だが実施時期を
1年延期するというのです すでに禁止の決定を受けて
通常の輸入増値税や関税を支払った業者もいるそうです

どうなってしまうんだろう 来年はいくらで仕入れて
いくらで売ればいいんだろう 全く見当がつきません
こうなると無力です どうにでもなれ と開き直るしか
ありません さすがに日本ではこんな風に国が
覆い被さって来ることはありませんね

投稿者 sinbei : 16:12

2006年11月17日

ブログソフト更新

このブログは左下の方を見ていただくと分かる様に
Movable Type というソフトを使っています

ブログを始める時にどうしようかと迷いましたが
無料で使えるブログサービスはどうも信用が置けないし
URLが変わってしまうのが嫌だったので、自前でソフトを
用意することにしました

でもこのソフトは意外に高くて27000円程します
(投稿者は5人まで、ブログの数は無制限ですが)
サーバーにインストールするのも簡単じゃ
ありません 使っているサーバーが対応している
必要もあります 上手く行かない時も電話で
問い合せることが出来ないので、かなりの
自助努力が必要です

今回このソフトをバージョンアップしました
スパムコメントやトラックバックを防げるそうなので
やってみることにしました
でも自分のPCに入っているソフトのバージョンアップ
の様にCD入れて、何回かクリックするだけで終わり
とは行きません

昨日から新規に入れてた時の手順を思い出しながら
暫く奮闘の結果、この記事が書けているということは
バージョンアップが正常終了したことを意味しています

色々世話の焼けるソフトではありますが、レンタルサービスには
出来ない面白さがあります もう少し使い込んでみようと思います

投稿者 sinbei : 14:36 | コメント (17)

2006年11月13日

買いました

ドワイヤー風速計(米国製)

20061113_s.jpg

白丸が風速 m/s を表示しています 2.5mくらい

風に正対して裏側の直径4mmほどの二つの穴に風を
受けるとこの白い玉がふわ~と浮いて風速を示します
左側の目盛りを読みますが、風速5m以上ある場合には
てっぺんの穴を指で押さえて右側の目盛りを読みます
最高で30mまで計れます

投稿者 sinbei : 15:14 | コメント (6)

2006年11月08日

ブラインドと風

先日木製ブラインドがどの程度風に強いか、という実験を
したという記事を書きました 工場内で使う大きな扇風機の
風を近くから当てても大丈夫という結論でした

昨日は北海道で竜巻被害があったほど風の強い日でしたが
ブラインドを外に引っ張り出して風に当ててみたところ
瞬時に羽根がグワーンと湾曲して枠を外れてしまいました
折角風でバタバタしないように枠の中に納めてあるのですが
それもあの風の前では無力でした

では本当にどの位の風だったら耐えられるのだろうか?
耐えられるというのは折れない、という意味ではなく
枠内に収まっていられるか?という意味において
風の力で羽根が折れてしまうとは考えられませんので

扇風機で起こした風は局部的なものだし
風力も一定しているので扱い易いのですが
実際に使用する環境としては条件が不十分です

そこで自然の風を・・・なのですが、自然の風の力を
知るにはやっぱり風力計が必要ですね
ネットで調べてみると検索に引っかかるサイトは
ヨット、サーフィン、凧(カイト)のようなところ
デジタルの風力計も売ってました

昔学校にあったしゃもじがグルグル回るような
風力計(ロビンソン風力計というのだそうです)
を付けて気象観測をしながらブラインドの
観察をする、なんちゅうもの面白そうだなと
思うのでした

投稿者 sinbei : 15:30