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2006年11月22日
覆い被さって来る国
最近の中国政府の政策を見ていると
中国の人達(割り箸業者を含め)は本当に大変だなと
思います
1年の間に数回税制が変わる しかも数%、数10%と
いう単位で 発表から僅か1週間、4日とかで即実施
なんらの予測も準備も出来ない しかも現場の税務署や
税関職員ですら詳細が把握できていない
11月から割り箸の輸出時(中国から)に10%の関税が
掛ると報道されました 最初半信半疑でしたが、実際
輸出してみると10%関税を取られたので、これは間違いない
取られた税金を追加で払ってくれと請求が来ました
ここまでしないとはっきりしないのです
また今年9月に発表になった加工貿易の禁止品目が
今回修正になったそうです 禁止は禁止だが実施時期を
1年延期するというのです すでに禁止の決定を受けて
通常の輸入増値税や関税を支払った業者もいるそうです
どうなってしまうんだろう 来年はいくらで仕入れて
いくらで売ればいいんだろう 全く見当がつきません
こうなると無力です どうにでもなれ と開き直るしか
ありません さすがに日本ではこんな風に国が
覆い被さって来ることはありませんね
投稿者 sinbei : 2006年11月22日 16:12