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2007年09月25日

2007グッドデザインしずおか

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一昨年に続いてグッドデザインしずおかに応募しました。
今回は勿論フレーム付木製ブラインドでの応募です。

一昨年は2次審査まで行きましたが
惜しくも入選を逃しました。 

今回も1次審査(書類審査)は通過し
10月の2次審査に臨みます。

投稿者 sinbei : 11:24

2007年09月23日

祭りの季節

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真夏の暑さが続きますが
こういう依頼が来ると”祭りも近い”と感じます

投稿者 sinbei : 17:44

2007年09月21日

スタジオみたい

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来月のビジネスサミット出展に備えパンフレット用の写真撮影を
しました。 お祭りカレンダー以来お世話になってる山崎君(地域デザイン)
とやっぱりお祭りカレンダーの写真を撮ってくれたカメラマンさんに
お願いしました。

投稿者 sinbei : 15:04

2007年09月18日

センセーショナルな記事

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9月17日付けのAERAという雑誌に割り箸に関する記事が
掲載されました。 「中国割り箸から白い液」という大見出し
がついています。

書き出しはこうです。
「気のせい、ではない。 中華スープに割り箸をつけたとき、モワっと何か
白くにじみ出るものが見えた」
この記事を書いた記者が見たのではありません
日本の旅行会社に勤める”台湾人女性の話”として
紹介されています。

これだけで「中国割り箸から白い液」なんていう
タイトルで記事が書けるのでしょうか?
自分で見たものでもない伝聞をもとに
あたかも割り箸から白い液体が出てきような記事が
書けるものでしょうか?

弊社が輸入する竹製割り箸にも漂白剤として
”次亜硫酸ナトリウム”が使用されています。
平成15年に今回同様の問題が指摘され、その時に
厚生労働省よりガイドラインが定められています。
弊社ほか割り箸の業者には各地の保健所から調査が
入りましたが、基準以上の薬品残留は確認されていません。
(弊社の場合)

この記事では厚生労働省の基準自体が甘すぎると書いて
いますが、だったらそれをタイトルにすべきではないでしょうか?
基準が甘すぎるか否かは我々には判断がつきません。

思うに竹箸を全く素材のまま、薬品を一切使用しないで
製品にすることは不可能です。 カビや虫を発生させない
為に薬品処理は不可欠です。 さらに見た目に綺麗なもの
を求めるお客さんの要求に応える為にはどうしても漂白は
必要です。 漂白なし、素材そのもの色ではバラツキが大きく
汚く見えます。 竹の皮の色(緑色)が残っているだけで
”カビが生えているから返品”となります。

竹に限らず、自然素材に対してあたかも工業製品のような
要求をしてしまう日本人(自分も含め)は今一度考え直す
必要があると思います。 実際に商品が製造されている現場が
離れてしまう程無知になり、理不尽な要求をしてしまうものだ
と思います。 その結果返って高いもの買うことになったり、
この薬品のような問題も発生するのだと思います。

最後に宣伝を!
弊社が販売する”すす竹”製の割り箸は全く薬品を使っていません。
仕上げ前に熱処理してカビ、虫の発生を抑制。 同時に独特の色艶、香りを醸しています。

投稿者 sinbei : 17:10 | コメント (1)

2007年09月11日

サイトリニューアル

”森の割り箸やWEBSITE”と”木製ブラインド風祭”のサイトを
テーブルレスレイアウトに変更してリニューアルしました。
とてもスッキリしたと自画自賛です。

http://www.yasuma.com/
http://www.kazematsuri.com/

タグをダイエットした効果で確かに表示速度は上がった
ように思います。
デザイン的には大きな変化はありませんが、スタイルシートを
使ったことによる統一感が出ていると思います。
特に文字の大きさやインデント、マージンの大きさが
揃ったように感じます。

東京ビジネスサミットも宣伝!!

投稿者 sinbei : 16:48 | コメント (3)