2010年01月11日
沈まぬ太陽
原作を読み、渡辺謙主役の映画も封切り日に見ました。
僅かなものですが仕事の上でも関係のある国民航空(映画の中での呼称)
の動向には目が離せません。
とうとう会社更生法での再建が決まったと報道されました。
元国策会社とはいえ現在では私企業ですから当然と言えば
当然でしょうけど、私といいながらもやっぱり国営企業の体質を
引きずり続けてしまいました。
沈まぬ太陽はフィクションといいながら限りなく真実に
近いという印象をぬぐえません。
京セラの稲盛さんが再建のCEOを打診されているとの報道も
ありました。 沈まぬ太陽の国見会長がダブってしまいます。
小説の中でも関西の経済人でした。 もうかなりのお歳だから
まさか受けないだろうとは思いますが、気になっています。
小説の中のように理想を掲げながら、裏切られ失意の内に
退くというようなことにならなけばいいのですが。
投稿者 sinbei : 2010年01月11日 22:09