お師匠の城さんに教えていただいたことを少しでも早くやって
みたくて休日にトライアル。
椎茸がもう出なくなったホダ木をもらって来ました。 皮の内側は
もうボロボロですが所々に白い菌が張っています。

自宅裏の原っぱの適当な所を鍬で掘り返すと黒っぽい
土でした。 石も沢山混じっていますが少しは畑になりそうな
雰囲気。 今回は条件の悪いところでテストしたいのでここらへん
で良いことにしました。

お師匠のお話では最初に鶏糞等で土地を”汚す”必要がある
とのことでした コメリで1袋170円くらい。

鶏糞をならした上に山からもってきたホダ木のくずを蒔きます。

次は木材チップ。 これは弊社がまだ丸太から割り箸を生産していた頃
余った材料で製紙原料のチップを生産していました。 その一部が残って
いたものを使用。

お師匠の畑で見た木材チップよりはかなり粒が大きいのが
気になるところですが、炭素は炭素だからいいんじゃないかと
勝手に判断して使ってみました。

まずは糸状菌が定着するか否かをチェックします。
こう寒いと菌は活動しないかもしれませんが、結果が楽しみです。
無農薬、無肥料、土というよりは木材チップの中で
植物を育てているという印象です

鍵になっているのはキノコ菌
キノコ菌が木材チップを緩やかに分解し
土壌を団粒にしてホクホクの土に変えてくれるのだそうです
詳しくは城さんの書かれたこちらの記事を参照下さい
]]>とうとう会社更生法での再建が決まったと報道されました。
元国策会社とはいえ現在では私企業ですから当然と言えば
当然でしょうけど、私といいながらもやっぱり国営企業の体質を
引きずり続けてしまいました。
沈まぬ太陽はフィクションといいながら限りなく真実に
近いという印象をぬぐえません。
京セラの稲盛さんが再建のCEOを打診されているとの報道も
ありました。 沈まぬ太陽の国見会長がダブってしまいます。
小説の中でも関西の経済人でした。 もうかなりのお歳だから
まさか受けないだろうとは思いますが、気になっています。
小説の中のように理想を掲げながら、裏切られ失意の内に
退くというようなことにならなけばいいのですが。
前回の続きです。
クアラルンプールから高速道路を2時間南下すると
マラッカに着きます。
インドネシアのスマトラ島とを隔てるマラッカ海峡の
由来となった街です。
高校生の時に”宦官鄭和の大航海”と習いました。
明の時代に鄭和が大艦隊を率いてここを経由しインドや
アラビア半島へ向かったのだそうです。
その為現在も鄭和の銅像が建っていて現在でも
中国との関係が良いのだそうです。
丁度、胡錦濤が来るとの幕が有りました。

マラッカはその後にポルトガル、オランダ、イギリス、最後に日本の
侵攻を受けますが、町中には古い城壁や大砲、町並みが残されて
います。 ユネスコ世界遺産にも登録されています。

もう一つ有名なのがこの輪タクだそうです。
バッテリーでカーステレオをガンガン鳴らしながら
走り回っています。

岡の上に建つ教会。 モルタルの下から焼けこげたレンガが
のぞいています。

名にし負う”マラッカ海峡”


マレーシアの象徴のようなツインタワー

クリスマス前の週末で賑わうツインタワー下のショッピングモール。 私も伊勢丹でお土産を漁りました。

ライトアップされるツインタワー。 一方が日本の他方が韓国の企業による建造だそうです。

ダウンタウンの屋台。 特に週末だからではなく毎日こんな具合だそうです。

日本人ももっと街へ出ましょう。
今回のリニューアルは息子からの指摘が切っ掛けでした
息子も就職してインターネット関連の仕事に就いています
彼も家業を心配してくれていて家のサイトについてあれこれ
アドバイスを呉れました
1.訴求力の大きなものに集中する
2.トップページを簡素にして誰もが同じ順路でリンクを辿るような
筋道をつくる
前回のリニューアルの際には脱テーブルがテーマでした
内容と見てくれを分離するというWEB標準になるべく従おうと
やってみましたが、知識が中途半端な為徹底出来ませんでした
今回も方針は同じですが、前回より幾分CSSにも慣れたため
少しスマートになりました でもCSSでレイアウトするのは
やっぱり難しいですね 特にブラウザの違いでこんなに見え方が
違うのか・・・と驚くことしばしばでした
50歳を越えるとこういう作業はかなりしんどくなって
来ていますが、まだまだ卒業できそうにありません
割り箸の海上貨物輸入量は(中国に限りません)
2007年 2億2628万膳(木+竹製)
2008年 2億2103万膳(木+竹製)
2009年3月まで 4117万膳(木+竹製)
年換算数 1億6468万膳
となり2008年からは25%の減少となります
外食不況とプラスチック箸への転換が進んでいる影響で
しょうか
でも自動車などの落ち込み方とほぼ同じような傾向なのが
不思議と言えば不思議・・・なんてのんきなことを言ってる
場合じゃありません
中国吉林省朝鮮民族自治区の延吉市へ来ました
以前は脱北者の潜伏する町としてよく報道された所です
北朝鮮との国境に近く、自治区として朝鮮語が公用語
になっているので町中にハングルや韓国製の車や製品が
溢れ、まるで韓国にいるような錯覚を起こします
有名なのが狗肉料理です
何度か食べたことはありますが、料理し尽くされているので
教えられなければ何の肉を食べているのかは分りません
美味いとえば美味いし、どうしても食べたい程ではありません
朝の散歩にホテル近くの朝市を覗いてみました
ありました、鶏肉のように毛をむしられ
腹をさかれた犬がまるまごと2匹仰向けに机の上に
並べられていました あれ見ちゃうと食えません
上の写真には狗肉はありません 朝鮮民族の
農家料理です 本当はひどい手ぶれを起こしていますが
却って泥酔の雰囲気が良く出てますね
弊社ではブラインドの羽根を輸入しています
すでに塗装された状態で輸入する為、ご指定の
色で塗装することが出来ません
また塗装していない状態で欲しいというご希望も頂くのですが
上記の理由でお応え出来ません
木製の羽根(スラット)は1枚1枚表情が違います
弊社で採用しているスラットはなるべく自然のままの
木の色、柄が分るように選別してもらっています
ですから木目や木の柄、こまかな節がはいる事があります
でもそれがブラインドの表情を豊かにしてくれると考えています
すす竹天削24cmです
通常竹割箸は必ず漂白剤を使用します(次亜硫酸ナトリウム)
残留する二酸化硫黄濃度の基準が定められており現在輸入される
竹割箸をこれをクリヤーしていますので安心してお使い頂けます
しかし出来れば薬剤は使いたくないのもです
弊社のすす竹は加工前に熱処理することでカビ、虫の発生を抑え
同時に独特の色艶と香りを醸し出しています
反面、竹にも個体差があって熱を加えても色は一定にはなりません
色が斑になったり、黒っぽくなったり、白っぽくなったり
竹の皮の部分が残っていたりします
Aクレードはこうしたものを選別で除いていますが
BCグレードはこうしたちょっと訳ありで不揃いな
お箸を集めて、格別にお安く提供しています
特に長さ24cmのものは焼肉店さまへお奨めします
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福建省廈門市から車で約1時間の所にお茶博物館があります
中国はじめ全世界に販売網を持つ天福銘茶という台湾の会社が
設けた施設です 近くにはお茶公園やお茶学校もあって一大テーマ
パークみたいです
この博物館の中には韓国、日本、中国の茶道の展示があります
これは必見です
韓国のも結構ビックリしましたが、日本茶道には度肝を抜かれました
なんと後ろでお茶を点てている間に前では花笠音頭を踊るというものでした
私は現場に居合わせた唯一の日本人としてステージに上がって
お手前を頂いた訳ですが、滝のような汗をかきました
中国出張の乗り継ぎの為、香港空港で3時間待ちました
買い物する予算もなく、暇つぶしに困りましたが無線LANの
御陰で助かりました
香港の空港では全域で無料の無線LANが使えます
名古屋のセントレアではビジネスセンターで有線LANが
無料で使えますが、香港のサービスには叶いません
これくらい大した投資額ではないと思うので空港や駅では
どこでも無料のLANが使える・・・というのがユビキタスでは
ないでしょうか?
以前の記事でモナコのホテルから注文を頂いたことを書きました。
昨年の10月に商品を発送したのですが、実はトラブルが起きていました。
3個口のダンボールを郵便局からEMSという国際郵便で発送しました。
その内の2個はちゃんと届いたのですが、どういう訳か1個が戻って来て
しまいました。 それもなんの前触れもなく。
1箱に25000円余りも運賃が掛ったのに戻って来てしまう。
なんでだろう? 添えられていたメモには”相手が引き取らなかった。
保管期限が超過したから返送する”とありました。
勿論これで納得出来る訳がありません。 発店の郵便局に調査を
依頼しましたが、上記の理由が繰り返されるだけ。
相手のホテルに問い合せても、分らないの一点張り。
せめて返送する前に、”相手が引取しないから返しますけど、いい?”とか
聞いてくれれば相手のホテルに連絡を取って引き取ってもらうことも
出来たはずです。 EMSとはこういうサービスはしてくれないみたい。
ほんとお役所仕事です。
業を煮やして今度はDHLで発送しました。 確かに料金は高いのですが
やっぱりサービスが違います。 トレースNO.で追いかけると面白い。
名古屋-香港-フランクフルト-ライプチヒ-マルセーユ 最後は
ニースの営業所からホテルに届けられるのでしょう。
今度は届きますように。
昨日、森町商工会でセミナーがありました。
今後益々携帯でのプロモーションが大切というお話で
それについては ジャストメール というサービスがお勧めと
いうことでした
携帯メールを使った固定客の囲い込み(言葉良くありませんね)
を第一の目的にしているので弊社には当てはまりません
でも確かに携帯でしかインターネットやらない人は増えて
いるわけでこれに対応していくべきですね
そこでkatyというサービスを使ってみみることにしました
月額1000円くらい、初期費用が3000円くらいでした
早速作った携帯サイトがこちら
上のQRコードでアクセス出来ます
まだほんの1ページですが、その内にこっちのサイトより
賑わってしまうかもしれません
お隣の掛川市で森林再生に取り組んでいらっしゃる松浦さんと
いう方がいらしゃいます
その活動拠点として昨年完成した”森の駅 時の寿” です
3月にはここの周辺の山へ植林する植樹祭を企画されています
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