2005年09月27日
地図と楽譜
山だったらもう30年もやっているので、地図を見て
地形を頭の中に組み立てることが出来る。
5万分の1でこの長さだったら2時間でつけるだうし、
この等高線の詰まり具合だったらこれくらいの急坂
だろうし、その急なところ越えた後にはどれくらい
疲れているだろうか。 その時にはどんなものが食べたく
なっているだろうかとか、そんなことを考えがら地図の上で
これからの山行の演習をやることが出来る。
音楽を長年やっている人も同じように楽譜を見て
まだ音を出す前に頭の中に音を響かせリズムを
刻むことが出来るんだろうな。 それもいとも簡単に。
こういうことは地図にしろ楽譜にしろ、書かれている記号
の意味を知っているのは勿論。 それを見て実際に歩き
また音を聞いて、さらに地図や楽譜を見て確かめるという
手続きを延々と繰り返すことで身につくものなんだと思う。
投稿者 sinbei : 22:47 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月26日
浜松JAZZDAY

昨日は浜松JAZZDAYに出かけました。
お友達のYOSHIEさんがフォルテのトップで出演。 いつもの秋山さんたちを
バックにして4曲ほどやってくれました。 ちょいと緊張気味。 それがほぐれた
3曲目のI've got you under my skin はボサノバ調の編曲でグット。
YOSHIEさんには低めの音域なんでしょうけど、それが幸いして抑え気味
の声がマーベラス。
ドラマーばかりを追いかけて、いったい何人のドラマーを見たんだろう。
印象に残ったのはやっぱりプロですね。 外タレのバックで叩いていた
外国人さん。 なんて柔らかいタッチなんだろう。 どんなに早いストローク
でもその柔らかさは変わりませんでした。
写真はザザでやっていた遠州スーパーギタートリオさんです。
ラビンユーをやってた時の心地良さはちょいと忘れられない。
2005年09月24日
耕大からのメール
突然でゴメン・・・安間耕大という件名でメールが入る
胸騒ぎ、なんのこっちゃろ。
開けてみたら
安間耕大ー将来の設計という立派な文章であった。
将来はインテリアの仕事をしたいのでそのための資格を取りたい。
だから卒業後も直ぐには就職しないで専門学校に通いたい。
これは逃げではない。 学費も自分で稼ぐから心配しなくていい。
という概要であった。 泣けてきた。
入試の頃は逃げてばっかりでどうしようもない奴だと思ったものだ。
でもやりたいことが見つかればエンジンの掛かるやつだとも思っていた
から、何事か見つけてくれたのは嬉しい。
ビックバンドでバリバリやってくれい!
へこんでばかりはいられない
夕べの悔しさを忘れないうちに・・・夕べ先生から聞いた
ドラムの常識を書き出しておかないと。
1.はじまりはバスドラを入れる
2.フィルインに入る手前のシンバルの前にリムショットを入れるとGOOD
3.ブロックの最初にはアクセントのシンバル(バスドラの一緒に)
4.管楽器が休符から入るときはバスドラで休符を埋めてやる入りやすい
5.管楽器のパートに合わせてスネアを叩く
6.リムショットは押さえたもの、打った後開放するのとで使い分ける
7.最後の2拍3連はスネアのダブルで入るべし、シンバルは左右交互に打つ
SUMMING UP:
ドラムという楽器は特にビックバンド中にあっては他の楽器の演奏を
助ける為に叩いているようなもの。 ドラム自体を聴かせるのではない。
投稿者 sinbei : 06:46 | コメント (14) | トラックバック
2005年09月23日
XOOPSのテキスト
昨日アマゾンで注文したXOOPSのテキストが翌日到着。
パラパラとめくって見る。 MOVABLE TYPE と同じじゃん。
いやいやそんなに簡単には分からんだろう。
見かけの部分はテンプレート、スタイルシートを使って
中身の部分はデータベースから読み出してきてそれに
代入するとページが出来上がるっていうような仕組みみたい。
ビルダーやIDみたいにローカル側で作ってFTPでアップするんじゃ
なしに全部サーバー上で作っていくってことも似てるね。
ものすごく奥深いかんじでアクセス始めた時みたいにワクワク
してます。
投稿者 sinbei : 23:14
へこみました
2週間ぶりのレッスンでした。 少しは準備もしていきました。
数箇所のフィルインも大体練習ではうまくつながっていました。
のに・・・
躓きはCの5小節目の上のほうに書いてあったやつ。
ビックバンドの楽譜では管楽器が入るタイミングを強調する
時にのように書くのだそうだ。 これを左手で・・・
それからDの最初のとこ。 楽譜には書いてないけど
どんちゃ~とシンバルをいれてそれからチャッチャと
やりましょうということで、それが出来ない。
エンディングの2拍3連だって家では出来たのに
シンバルと交互に叩くって変化するだけでいきなり
あたふたしてしまう。
なんと底が浅い。 いきなり楽譜みてリズムが頭に浮かぶ
なんて程が遠いな~
投稿者 sinbei : 22:58
2005年09月22日
床が問題
会社の2階へドラムを移してからは、なんかいきなり上手くなった
みたいに感じる。 ハイハットもパシって音がするし、バスドラのリズムも
安定してるみたい。
思うにこれは床の違い。 プレハブの床は虫くいだらけで、あちこち
ボコボコしていて、ハイハットやバスドラのペダルを踏むとグラグラ揺れてた。
あれじゃまともなリズムは刻めっこうがない。 ウンウン。 そういうことだったんだ。
もっと早く気づくべきだったけど、あそこしか練習するとこ無かったんだから仕方
ないじゃん。 床のせいだったとすると、本来はもっと上達していたということか?
かかと、つまさきを交互に繰り返すハイハットの踏み方も無意識に出る
貧乏ゆすりくらいに体に馴染んできた。 右足に少々難しい音符が出てきても
影響されなくなって来たもんね。 両手と左足はもっと切りはなれて来た。
後は左右の手、左右の足をもっと切り離すことだな。
投稿者 sinbei : 20:45
裏です
仕事の日報では書けないことの方が多い。 公私関係なしで
全部書けばいいかというと、ネットで仕事してる身の上としてはそうも
行かない。 そこで裏のブログも始めることにしました。 こういうパターンの
人多いんじゃないかな?
タイトルにあるように僕は遅れて来たドラマーです。
どのくらい遅れているかと言えば35年くらい。
さっきも35年前、中学校の時に聴いてたレコードに
合わせて叩いてみました。 こんな風に叩きたかったんだ。
その頃にはドラマーじゃなしにトランペッターに憧れていたんだ
けど。 そのレコードになりきるって意味では同じでしょ。
憧れていながら、何故今まで何もしなかった? と自問する。
その問いも止めて、明日のレッスンの準備。