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2005年10月28日
今夜の忘れていけないこと
レッスンだった。 練習不足で行くのが憂鬱だった。 でもそれじゃ
いかんと思った。 何がなんでも楽しまなくちゃ。
難しそうな顔して、できねえだろうな~なんて考えてて乗れる
訳がない。 ディテールはともかくノリノリで行こう。 案外それで
結果は付いてくる?
譜面には書いてなくても、管がば~っと行きたい時には
シンバルをバチャ~ンと行く。 フィルインに入る前にはしっかり
止める。 リムショットかスネア+バスドラ。 シンバルを手で
持って叩いてもいい。 3連はしっかりと誤魔化さないで唄う。
3連ばかり続くのはイモなので、さらっと8分を入れる。
しっかり伸ばした8分でなくっちゃいけない。
スネアがスタカット気味になっているので、もっと引きずるように
叩くこと。 まあこんなとこかな。
先生がいるって本当にありがたい。
2005年10月27日
チケットのプレゼント
掛川の藤田さんから封書が届いた。
今年の春先(会社が引っ越ししてた頃)ライブのオファーが
あってお断りしたこともあり、何だろうと思って開封してみると
藤田さんのライブのペアチケットで、ご招待と書かれていた。
ペアで6000円のチケット。
えっ! こんなにしてもらっていいんだろうか? この間の
小林さんのライブのオファーも藤田さんが起点になっている
そうだし、ブルドラはこんなにも注目されているんだろうか
と、少しおっかなくなる。 風評に実態が伴っていない・・・?
当日は生憎中国なので、けんちゃんに譲って行ってもらう
ことにした。 首尾良くペアで行ってくださいね。
2005年10月24日
JEFF HAMILTON
DIANA KRALL LIVE IN PARIS でドラムを叩いている
JEFF HAMILTON すごくいいドラマーだなと思っていたら
ドラムの先生からも同じこと言われた。
レッスンに行った時に JEFF HAMILTON のCDがコピー
してあって、”これもっていっていいよ。 この人のテクニック
が凄い”って。
どうも先生は白人ドラマーがお好きなようで、いつも話が
出てくるのはバディ リッチ か マックス ローチ。
白人ドラマーはテクがしっかりしている、という評価。
聴くだけの立場だとマックス ローチは機械的であんまり
好きじゃないんだけど、先生からローチが始めた奏法の
話を聞くとやっぱり凄いな、とうなってしまう。
投稿者 sinbei : 22:30 | コメント (1) | トラックバック
2005年10月22日
ライブのオファー
小林陽一さんというドラマーからライブのオファーをもらった。
少しとまどったけど、いつもいいものを探すという視点で
資料を送ってもらった。 気に入ったらやる、でなければ
断る。 それでいい。 音楽なんだから。
送られてきたCDを聴いてみる。
二日酔いで今朝は何聴いてもだめかな~
2005年10月20日
PAT METHENY
CHARLIE HADEN とのコラボものばかり聴いていたので
PAT 単体でというかPATのグループを聴いてみようと思って
THE WAY UP というアルバムを購入。
このCDには1曲しか入っていない。 1曲で1時間以上かかる。
だからちょこっと聴いたっていいのか、つまらないのか見当がつかない。
そのこと自体が好きなパターン。 すぐ分かっちゃうものはすぐ飽きるから。
さわりを聴いただけだけど、もちろん4ビートジャズなんかやってない。
こういうのは気に入るのに時間が掛かる。 まあよくよく聴いて
な~んだこりゃってのもあるがね。
久しぶりの秋葉原
東京自体久しぶりだし、秋葉原へ行ったのも久しぶり。
駅のすぐ北にヨドバシのでかいビルが出来ていた。
でも相変わらず猥雑な場所だ。
パソコンを買い始めた頃、95年くらいだったな、その頃は
ここが面白くて仕方なかった。 出張なんてほとんど秋葉原へ
来る為の口実だった。 まだペンティアムが出るまえで486DXと
か言ってた時代。 浜松あたりじゃみられないハードがいっぱい
あった。
今はハードとしてはほぼ行き着いた感じ。 面白いのはもっぱら
ソフトです。 現在のはまりはXOOPS。 また本買っちゃった。
2005年10月12日
亀の恩返し
敬愛する渡辺香津美さんの”遠足”というアルバムの
最後の曲のタイトルは”亀の恩返し” ボギーのアズタイム
ゴーバイから切れ目なく演奏されている。
最初にこのCDを聴いたのが夏の頃だったので
ずっとこの曲は夏の終わりに聴くべきものだと思っていた。
行ってしまう夏をとぶらうような挽歌にも聞こえる。
なぜか行ったこともないヨーロッパの田舎の石畳の道を
思い出すような曲・・・だと思う。 遠く色褪せた過去のような。
焼酎を飲み過ぎたな。
行けなかった九重山

九重山へ行った仲間がメールで写真を送ってきた。
僕は九重山でこんな青空に出会ったことが無かったから
凄く羨ましい。 その場に居合わせなかったことも含めて。
2005年10月09日
材料確保
もうじき解体する予定の前に住んでいた家。
僕が幼稚園の頃に建てられて、その後2回の建て増しを
した。 僕たち5人兄弟が育った家。
親父の話では外材は1本も使ってないと自慢だった。
と言うほど立派な家ではない。 そんなお金もなかったはずだけど
木を商売にしていた親父には全部国産材でというこだわりが
大切だったんだろう。 建てた当初は本当に小さな家で
子供が4人だったので6畳の部屋に2段ベットが2個並んでいる
ように窮屈だった。(その後さらに一人増える)
僕が会社を辞めてこの家に戻って来てからは、僕の家族の家に
なった。 もう使い古しの家なんで、あっちこっち傷んでいたし
大工仕事が大好きな僕は改造のし放題だった。 まず娘の部屋を
畳から板の間に改造。 床に檜の板をはり壁にも檜をはり、土壁も
塗り直した。
次は息子二人が使っていた2階の12畳。 これも畳を檜の床にして
尚かつ2部屋に分割した。 お蔵を再利用したこの2階はどでかい
梁が通っていて山小屋みたいにいい雰囲気になった。
どちらの時も材料は仲間の材木やで分けてもらった。 ちょいと訳ありで
安いんだけど本物の檜だった。 だから解体しても、この材料だけは
もう一度使いたかった。 自分で張った板なんでどうやったらはがれるか
も分かってる。 昨日はがしてみると、それを張った当時の手順が再生
されるみたいで面白かった。 釘を打つ場所もちゃんと計算されていて、
丁寧な仕事してるなと感心。
これで今回の山小屋改造の壁材の一部が確保できた。
家が解体されても少しは寂しくないだろうと。
2005年10月07日
九重山
今頃は明朝の早立ちに備えて少し緊張していたかもしれない。
でも飛行機のチケットをキャンセルし、友達にお詫びのメールを書き
出不足のご祝儀を送った今となっては却って落ち着いて山のことを
書くことが出来そうだ。 自分の為に九重山のことを書こう。
最初に行ったのは2年の夏。 ラリーの集中場所だった。
集中前の分散コースで傾~祖母の縦走を経験していた。
初めての本格的な登山だった。 雨にも降られたし、ぬかるんだ
縦走路は背の高さを超える笹で視界も利かない。
耐久レースみたいな山だった。
一度下山して竹田の辺りへ出て来た時には
下界に馴染めなくて違和感を感じていた。だから
もう一度九重に入った時にはホットしたものだった。
なぜかずっと雨に降られていたような気がする。
長者原から湿原を通って雨が池の峠を越えて坊がつるへ
入った。 相変わらず道はずぶずぶにぬかるんでいて
誰か転ぶのが可笑しかった。 ぬかるんだ道に倦んで
来た頃に坊がつるへ着いたように覚えている。
そこには先発隊や他のコースの連中が集まっていて
もうすっかりキャンプ村になっていた。
集中してからは別の班編制となる。 ゲームをしたり
久住山へハイキングしたり、夜にはキャンプファイヤーがあった。
でも自分の居場所が見つけられない。 誰としゃべればいい。
ラリーが終わって広島へ戻るまでそんな気分が続いて
いた。
今になって何故そんな気分になってしまったのだろうかと
考えてみる。それは、その後の山行でも繰り返し襲われた
気分で何も落ち込んでしまうようなものじゃなかった。
ただいつも山を下りた後は無口になる。 それが
きつい山であるほど。
2005年10月06日
叩いた音を聞いてはいけない
夕べのレッスンでもう一つ、大切な教えがあった。
それが”自分で叩いた音を聞いてはいけない”。
つい今のはどうだったか、と結果を確かめてしまう。
でもその間にも楽譜は進行している。
意識は今と次へもっていく。 そいういう意味だと
理解した。
それは自信の無さを表しているんだと思う。
過ぎた音を追っかけても仕方ないのに。
事実今の段階では叩き損じてリムショットになって
しまったり、リズムがずれてしまったりすることはある。
でもそれを聞いてしまっては次が打てない。 だから
打った瞬間にその音からは離れなくてはいけない。
やり直しはきかないんだから。 良くても悪くても今の
音、次の音だ。
投稿者 sinbei : 22:56 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月05日
浮き沈み
レッスンじゃあ大体1回おきに浮き沈みがある。
前回は練習の甲斐あって上機嫌で帰ってきた。
今日は満足に練習もしていないし、順番で行けば
沈む日だったが不思議と肩の力が入らずリラックスしていて
良い気分で帰ってこれた。
一番の収穫はシンバルの叩き方
ドラムのたたきかたと同じで、叩き終わったあとにスティックを
キープすること。 その状態から一気に振り上げて叩くとスイング感
が出る。 振り上げるのをギリギリまで我慢する。
スティックを軽く握り、叩き終わった瞬間にしっかりと握る。
これ剣道の竹刀の振り方とまったく同じ。
2005年10月04日
がっかり
どこかが間違っていました。 今夜になってこの週末に予定していた
山行きをドタキャンする羽目になってしまいました。
3年越で計画していた山行です。 昨年も台風の為に直前にキャンセル
しました。 今年こそと思っていましたが、またも直前になって・・・
でも本当に直前になってなのか、は自分でも疑わしい。
今年はお祭りで埋め尽くされることは分かっていました。
でも僕のどこかでそれには埋まりたくないという気持ちがあり
且つ、頭ではないという気楽さ(本当はそれじゃあいけない)
がありました。 現実はもっと厳しかった。 まあこれほど警察との
折衝にてこずるとは予想していなかったし、仲間にこれほどの
負担を強いるものだとも思っていなかった。
今になってこれは生涯に一度の大切なシーンなんだというのが
分かってきて、今夜の決断となりました。 ドタキャンする側も
される側も気持ちに負担です。 せっかくの気分が台無しでしょう。
これは反省します。
あと数日でいけると思っていた、あの大分の九重山が
はるかに遠くなってしまいました。 それはただの山では
ありません。 昔の仲間と行けるが故に九重山なのです。