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2005年12月23日
練習室の効果
プレハブの練習室が出来て2週間余り。 まったく毎晩よく
続くと言うほどドラムやってる。 というか会合でもない限り
晩飯の後ですること無いし。
防音対策の副産物で断熱効果も抜群。 エアコンの設定温度は
20度で十分暖かい。 エアコン止めても暫く温度が保たれている。
ただ気密性が高いので酸欠にならないか心配してる。 時々換気。
2005年12月20日
つまむ感じ
今やってる課題曲にはあっちこっちに装飾音符がくっついていて
5連発のたらたらたんと入れないといけない。 これロールっていって
1ストロークで2打叩く打ち方(ゴルフみたい)で初心者泣かせ。
今までどうやっても出来なかった。 先生のロールするときの指を
見てると神様に見えた。 どうやったらあんなこと出来るんだろう?
レギュラーグリップの左手は不器用なくせに、不器用なだけに
一度決まってしまうと出来るのが速い。 右手が問題だった。
右手のスティックの持ち方も再三注意はされていて、その通りに
やっているつもりだった。 先生は正確には出来ていないのを
知っていたんだろうけど、あえて注意はしてこなかったんじゃないだろうか?
実際それは難しい持ち方なんで、それにこだわると先に進めない
って配慮だったんじゃないだろうか。 きっとそれはいつか身に付くと
考えていたんじゃないだろうか? ロールを打つ為にはそれは絶対に
必要な持ち方だから。 ロールが必要な課題曲をやれば自然と身に付く。
それはステイックを握るというよりはつまむ感じ。 割り箸を指でつまむ
ようにステイックをつまむ。 親指と人差し指の先端でつまんでそれを
小指で弾く。 これがドラムの叩き方だろうか? う~んなんと繊細。
投稿者 sinbei : 22:45 | コメント (7) | トラックバック
2005年12月19日
20歳の頃
”人生とは次々と襲いかかる偶然に一つ一つ意味を与えていくことだ”
こんな引用文みたいな文句を考えていたのは、広島始発の鈍行列車が
三原を過ぎる頃だった。 曇った窓越しに登ったばかりの朝日が
まぶしかったのを覚えている。
その頃の僕にはその言葉の通り次々に予想もしないことが
起こっていた。 それもみんなウェルカムじゃないものばかり。
それまで元気一杯だった僕もさすがに少し考えこんでいた。
なんでこんなことばっかし起こるんだろう?
自分で思うよりはあの頃は大切な時期であって、ああした出来事も
かなり今の自分を決めている。 あんなにいつもいつも酔っていた
(酒だけじゃなく)自分が酔えない自分に変わっていったような
気がする。 その酔えない自分もそろそろ変わる時期かもしれん。
投稿者 sinbei : 23:43 | コメント (11) | トラックバック
椅子の高さ
ハイハットの鳴りが悪いなとイライラしていた
バチャって音がする もっとチッって音でなきゃいかん
夢中になってるときは後ろ反りになっていることが多い
これだと当然ペダルの踏み込みは甘くなる
だからハイハットがバチャって音になる
今のイスの高さはバスドラのパターンが複雑なやつの
練習をした時にこの方が踏みやすいってことで決めた
高さだった 高さが低い方が気持ちが落ち着いていいとか
思った
また変わるかもしれないなと思いながら 少し高くしてみた
するとハイハットが踏みやすい それにバスドラもより自由に
踏めるような気がする 少し上体でリズムを取ってみる
先生はそれを癖にしてはいけないと教えてくれたけど
上体を全く動かさない方が不自然だろう 少しの動きだけで
リズムに張りが出るように思う
2005年12月14日
ハイハットを聴け
最近ずっとスランプだった。 一応課題曲は叩けるようには
なるものの、どこか誤魔化し。 耳で覚えたように叩いているだけ。
それだと先生の言う口三味線と同じことになる。 ようするに
座標軸がない。
で先生は歌えという。 そう、歌えれば軸が出来る。
でもその歌うが出来ない。 叩こうとすると歌えなくなる。
最初大声で歌っているつもりでも、難しいとこへくると
知らず黙ってしまう。 頭の中が白くなる。
今夜思い出したこと。 ずっと以前一度気づいていたこと。
ハイハットはなんの為にあるか。 メトロノームだと言われた
何時でもこれさえ動いていればリズムはキープできると
そう言われてはいても、それが軸になっていなければ
リズムキープは出来ない。 ハイハットに合わせて歌を
歌えばいい。 ハイハットの鳴る時に2,4を数えればいい
ハイハットが止まらなければ、2と4も止まらない
だから歌を歌い続けることができる こんなこと
何遍も言われてもう分かり切ってる でもそれが
分かっていない 頭じゃ分かっていても・・・
今夜それを思い出した ずっと以前も分かったって
思って嬉しかったことも思い出した 又忘れるかも
しれないけど また思い出そう 繰り返してるうちに
身に付くだろう
投稿者 sinbei : 22:56 | コメント (2) | トラックバック
2005年12月10日
練習室完成
プレハブの改装が終わった。 エアコンも付いたので
今日ドラムを移動させた。 遮音シートやペアガラスの窓やドアーの
効き目を確かめたかった。 完璧に遮音することは出来ないけど
まあまあ気にならない程度には低減出来てるように思う。
思いたい。 そう思って欲しい。 ご近所さま。
ドラムの置き場所はやっぱり以前の位置になる。 けど
向きを変えて南向きにした。 サッシにドラム叩いてる
姿が映るので、フォームのチェックもできる。 まあまあ行けてるで。
繰り返し指導された腕の動きも抑えられてる、上体の動きも少ない。
格好は一人前だ。
やっぱりCDも聴きたくなって、ステレオを一部移動する。 部屋が
ライブ過ぎたので少しデッドにしようとカーテンをつったのが利いた
ようで、ちょうど良い鳴り具合だ。 スピーカーから距離を取って
真ん中で聴く。 チャーリヘイデン&パットメセニー
two for the road これさえあればいいな。
飲み過ぎ
昨夜は飲み過ぎだ。 自分でまっすぐ歩けないのが分かった。
どうやっても曲がってしまう。 ああいう酔い方は久しぶりだ。
家に帰りついたものの、寒かったんだだろう。 風呂に
入ったらしい。 湯船で寝てしまい、目が覚めたら4時だった。
9時半に無理やり起こされる。 そういやインフルエンザの予
防接種にみんなで行くことになっていた。 問診表に
”今どこか体調が悪いか?”という項目があったので
”二日酔い”と書いた。 先生には無視された。
こんなんで予防接種が利くのかねぇ。
投稿者 sinbei : 22:49 | コメント (8) | トラックバック
2005年12月08日
やめたらどう?
行財政改革というなら、まずやめたらどうだ?と考えるべきでしょう。
法律や条令で絶対しなくてはならない事業は別として、行政の裁量で
やっていることはひとまず止める。 止めることを前提に考える。
先生のお話(文化芸術大学の助教授)では今行政のやっている
ことの中で法令の根拠があることの方が少ないんだそうだ。
やめても行政の法的責任を追及されないことなら止めてもいいはず。
無い袖は振れない。 同席した議員さんのは、行政に何かして
もらうようにするのが議員の仕事だから、こういう片っ端から
止めちまえみたいな会議に出ること自体憚られると・・・。
でもね。 行政とか総務みたいな仕事はほっておくと絶対に
肥大する。 まず止める。 止めるのがベストと考えるべし。
2005年12月05日
より道

奈良のお客さまを訪問した帰りに寄り道して長谷寺へ行きました。
もう午後も遅い時間だし、天気も良くなかったのでご覧のような
写真になりました。 お客さんもまばらでした。
門前で一つだけ買った草餅がうまかったなぁ。
2005年12月03日
トロンボーンの白井さん
今夜はBbへライブを聴きに行った。 白井さんのライブはこれで3回目
いつも裏切られることが無い。 3度とも違うメンバーなのだけれど、白井さん
の選曲というかリーダーとしての資質なのかカラーが良く出ている。
トロンボーンの音が好きなのもあるけど、この人の演奏にはいつも
聞き入ってしまう何かがある。
今夜一番の曲。 ヘンリーマンシーニ作 two for the road
パットメセニーの演奏も良かったけど、白井さんのトロンボーンもいい。