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2006年01月16日
まだなんかやれそうだ
中国にいるとこんなに閉塞した状況にあるのに
まだなんかやれそうだと思えてくる。 自分にもまだまだ
やれることがあると思えてくる。 帰ったらああしようこうしよう。
あそこに行って見よう。 こういうものを探そう。
毎回そう思って帰るんだけど、目の前の現実に次第に
飲み込まれてしまう。 けれど・・・今回は違う。 違う結果を
出そう。 でなきゃいかんのだ。 自分に枠をはめてしまうのは
やめよう。
投稿者 sinbei : 22:22 | コメント (1) | トラックバック
2006年01月13日
五百旗頭先生
五百旗頭真で いおきべ まこと と読む 僕の卒論の先生の名前。
下宿のサイトを作って卒論のことを書いた時期とシンクロして
日本経済新聞の1面に先生のお懐かしい顔が掲載されていた。
学部の掲示板を見るとこの気になる名前を良く見かけたけど
自分がそこのゼミに入るとは思っていなかった。 先生の専門は
アメリカの日本占領政策だった。 太平洋戦争の開始直後から
国務省内部で始まった戦後の日本占領政策の研究を外交文書から
解明していくことだった。
工学部の裏の官舎に住んでいらして、ゼミ対抗のソフトボールの後には
ビールをごちそうになったりした。 30代半ばでソフトボールが大好き。
けど学者としての威厳を感じる先生だった。 お父さんも神戸大学の教授
だった為だろうか僕達が卒業した後神戸大学の教授になられて広島を
去られたのが少し寂しい気がした。
五百旗頭を”いおきべ”と読めたのは司馬遼太郎だったそうだ。
恐らくご先祖が五百旗を率いる武将だったのだろう。 この先生に
指導してもらった卒論は僕の密かな自慢。
2006年01月05日
ロール
今やってる課題のfun time というカウントベーシーの曲は
ロールが決まらないと話にならない
先生はかなり初歩の段階からこのロールの重要性を
話ておられて、時々練習の進み具合をチェックされた
この曲をやることになってその大事さを実感している
こうなるとロールの練習にも力が入ってくる でロールだけ
やれと言われればなんとか形になったように思う でも
これを曲の流れの中でやれと言われると別物の難しさがある
要点を整理
1.左右の腕を一つと感じること
2.上から左右を若干ずらせて落とす
3.なるべく大きく弾ませるイメージをもつ
4.5打目の右はひときわ強く叩く
この曲がそのままコピーできたら、一皮むける