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2006年04月30日
耕大のアドバイス
名古屋の下宿2件を訪ねてきました
息子と娘の下宿は僅か10K程しか離れていないので
ハシゴが出来る これがいいことなのかは分からないけど
文明は始めたブラバンが面白くてしょうがない様子で
早速道具を買いにくっついて来ました
耕大がいつも通って居るらしいセルマーの代理店に
連れていって兄貴らしくいろいろ世話を焼いていました
どうも彼は面倒見のいい男らしく僕にも世話を焼いて
くれました
”3連符の3拍目でカウント出来る?” ”これができんと
JAZZは出来んよ”っときました 文明が買ったメトロノームを
つかって説明してくれました 僕は一応ドラムやってるので
なんとか分かったつもりですが・・・ 3年生になるとかなり
一人前な感じです なにしろバンド活動では先輩なので
When I think of you
I want to talk about you を思い起こすような曲名だ
今夜のトロンボーン白井さんのライブでのオリジナル曲
ピアノの山本さんの曲だそうだ
ドラムの入らないトリオとは、聞くまでは想像がつかった
ものの聞いてみると全く違和感はない むしろそれぞれの
楽器の音が良く聞こえるし、ドラム抜きでリズムをぴたっと
合わせる際どさがあって却ってスリリングでもある
ここらへんじゃあちょっと聞けない上質なJAZZだと断言する
投稿者 sinbei : 00:28 | コメント (11) | トラックバック
2006年04月29日
大変な誤解の誤解
あんなに嬉しくて酒まで飲んだのに
なんてえ~加減なんだ あの気付きなんか嘘もえ~とこ
あの晩は気分良かったんだからいいとしても
その後は本当に鬱屈したな
でもまた今いい気分になってる 昼間なんで酒は飲んでいない
でもカインドオブブルーも掛かってるし いい気分だ
やっと自由になれた踵のクビキから自由になれた
先生に掛けられた呪文 それは僕の勝手な思いこみだった
のかも知れないけど 確かに呪文のように僕を縛りつけていたんだ
これでまた音楽を楽しむことが出来そうだな
投稿者 sinbei : 12:05 | コメント (3) | トラックバック
2006年04月22日
ユニゾンがたまらない
僕は管楽器の音が大好き
いつもYESのライブはヨッシーのお陰で聴きにいってる
けど3管のユニゾンなんてめったに聴けない
YESはテナー、トランペット、トロンボーンだからいい
あのユニゾンはたまらんな~
ヨッシーの声はあのフロントラインにかき消されることなく
飛行機雲みたいにたっかいとこで鳴ってるように聞こえました
シークレットデザイヤーのだるそうな3管のテーマとヨッシーの
透き通った声がミスマッチのようで良く似合う
2006年04月20日
大変な誤解
バスドラを叩くにはペダルを踏み込む・・・そう思っていた
だがこれは大きな誤解でした
バスドラを叩くには
まずつま先の力を緩める
バネの力でペダルが戻りハンマーがテイクバックする
一杯まで戻って反対方向に戻ろうとするとき
(ゴルフでいうトップスイング)に
つま先に力を入れてその動きを加速させる
勢いを付けてハンマーがバスドラのヘッドを叩く
寸前につま先の力を抜く
ハンマーはそのまま慣性に従ってヘッドを
ヒットする
っとまぁこういう風に理解しなきゃならないのでした
今までは必死に足に力を入れて踏んでいました
だからロックみたいなバスドラが一杯はいるやつだと
足が突っ張るし、第一リズムが安定しない
変な力が入るから姿勢が乱れるし、手の動きも
ぶれてしまう という悪い連鎖でした
この踏み方が分かったのはジャイアンとステップです
考えてみれば当たり前のことだったんだけど
これに気づくまでに2年間を消費
でも遠回りした道のりのことは忘れましょう
遅れて来たドラマーのジレンマでした
投稿者 sinbei : 22:14 | コメント (1) | トラックバック
2006年04月18日
16ビート
腰が痛くって、これはプールに行くしかない
しばらくドラムは停滞しても仕方ないな
明日はレッスンだけど、先生も腰痛持ちだから練習不足は
分かってくれるだろう
ということでプールへ行きました
暫くぶりでしたが、ドラムを始めたばかりの頃に
思いついた泳ぎ方を思い出しました
16ビートです 手1ストロークに足4回
左右2かきで1小節
ドラムやるときみたいに口の中で
”いちとも、にいとも、さんとも、よんとも”も
数えてこれに手足を合わせる
するとほんと楽に泳げます
僕の場合は25Mは6小節
試しに6連符でやってみましたが、これは足が
忙しすぎてだめ ずっと昔オーストラリアの人が
2ビート泳法ってやってたけど あれは足の間が持たない
投稿者 sinbei : 21:16 | コメント (4) | トラックバック
2006年04月14日
文明の転向
なにも難しい話じゃないんです
家の次男の名前が文明(ぶんめい)って言います
今度高校生になりましたが、部活は剣道だと入学以前から
決めていたそうです 小学生から剣道をやっていて中学に
なっても学校の部活以外に剣道を続け初段も取りました
だからよっぽど剣道に思い入れがあるんだろうな、と
思っていました
ところが入ってみるといきなり変化
ブラバンに入ると言い出しました 剣道はどこへ行った
長男も同じ高校のブラバンだったので、縁はあります
朝飯の時にキースジャレットをかけているような親
ですから影響もあるでしょう でも意外でした
思い出すと僕は高校に入ったら絶対ブラバンに入って
トランペットをやろうと決めていたのに、ブラバンの隣で
練習していた剣道部に入ってしまった 文明はそれを
知っていたんだろうか
投稿者 sinbei : 22:10 | コメント (13) | トラックバック
2006年04月02日
野伏ヶ岳
3月というか今期の仕事が終わって野伏ヶ岳へ出かけた
ここ数年恒例のミニツアーにギダ君が今年選んだのは
去年一昨年に行った大日ケ岳、水後山から谷一つ隔てた
野伏ヶ岳 地図で見ると白山登山口の鳩ヶ湯の真ん前の山になる
それと積雪期でないと登れない山というのに惹かれた
昨冬の雪の多さと直前に降ったであろう新雪の深さを心配していたけど
案の定だった 日中気温が上がったお陰で雪が腐って重く深い雪に
激し体力消耗 山頂まで後1時間ほどのところでビールになってしまった
それがこの木の下