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2006年05月29日
検査
明日はお待ちかねの手術ということで
今朝は早くから採血、肺機能検査、エコーを
しました 全身麻酔なのでそれに耐えられるかを
チェックするんだそうです 足の骨折の手術するのに
全身麻酔が原因で落命なんちゅうのは本末転倒ですからね
エコーの時画面を見ていると心臓が写りました
ちゃんと弁が動くのが見えます 規則正しく一定の
リズムで動いています (当たり前ですね)
でそのリズムというのがサンバなんです
リオのカーニバルでTバックのおねえさん達が腰振る
リズムです
あの画像を見て音符が浮かぶなんて
僕のドラム修行も結構すすんだなぁ とちょっぴり
嬉しくなりました
投稿者 sinbei : 19:25 | コメント (8) | トラックバック
2006年05月27日
立山
もう一週間も経つんだ 実感がない
先週の今頃商工会の総会が終わるのを待って
立山へスキーに出掛けた 総会後の懇親会を
さぼって
室堂のみくりが池温泉に泊まって雷鳥沢を
滑り翌日は御山谷を黒部湖に滑り降りて
黒部ダムまで行くコースだった
突然の雷雨の中の雷鳥沢の滑走
突然訪れた快晴、夕日
翌日も一の越からの御山谷の滑走は
これまでで最高に気持ちいい滑りだった
スキーできる場所も終わってスキー板を担いで
沢を降り、目の前に黒部湖が見える地点で
道を探していた 谷の反対側に渡る必要があった
出来れば濡れずに渡りたい 何しろ雪渓の水は
切れるように冷たいし徒渉には危険がつきまとう
目の前に一カ所だけ繋がったスノーブリッジが見つかった
そこまで行きたいという焦りの気持ちがどこかにあったの
かも知れない
その刹那のことはまったく記憶になく
斜面を滑り落ち数回バウンドし沢の流れの中に
落ちた 担いでいるスキー板がどっかにひっかかって
顔が水面に出せないでもがいた さらに水勢で流され
しがみついた岩にはい上がる
息を整えて体を確認すると左足が動かない
これはダメだと思った 自力では脱出できない
暫くして沢の向こう岸にパーティのメンバーが見えて
ほっとする 彼らも手の施し様が無く救助を要請し
約1時間後ヘリにつり上げられて富山の病院に搬送された
それから程予想されたように事態は進行して
今森町病院にいる
天国から真っ逆さまに滑り落ちたっていうスキーだな
投稿者 sinbei : 10:18 | コメント (9) | トラックバック
2006年05月11日
動中の静
やっぱりバスドラのリズムが狂ってしまう
これは踏み方の問題じゃないとは分かった
でもどうしたらいいのか分からずお手上げの
感じで昨夜のレッスンに出掛けた
さすが先生だね 一発で指摘してくれた
なんと問題は腕 つまりスティックにあった
スティックの動きを一瞬止める 打ち下ろした後で
一瞬静止させる 止めると間が持てるようになって
足が突っ込むのを抑えることが出来た
これだって前から聞いていたことだ でもそれが
こんな影響を持っているとは気が着かなかった
打った後で静止させること
打った後で静止させること
打った後で静止させること
