« 2006年07月 | メイン | 2006年10月 »
2006年08月14日
バイト先
娘がバイトしている名古屋の31アイスクリームへ
ピックアップに行きました まだ少し時間があったので
アイスクリームを食べながら観察 結構ハードな仕事です
これで6時間じゃかなりきついだろうなと思いました
バイトの後腹が減ったというのでラーメン屋へ行きました
娘の注文はベトコンラーメンと餃子+生チュウでした
逞しくなったなぁ 後はエレガンスだよ
投稿者 sinbei : 09:06 | コメント (1) | トラックバック
2006年08月03日
最初のプログラム
20年以上も昔の話になります
今のパソコンの原型のようなものが世の中に
出始めた頃です まだパソコンよりもマイコンの方が
一般的な言葉でした
その頃のパソコンで使えたのはBASICという言語だけ
でした その言語で僕が最初につくったプログラムは
時間当り採算表というものでした 損益計算書にちかい
ものですがその会社独自の基準で作成する、要するに
採算表です 売上総利益をそれを得る為に掛った時間で
割り算して1時間当たりにいくらの付加価値を生んだかを
表すものでした
僕はその採算表を作成する仕事をしていましたが
月末になると、その為に毎月必ず徹夜をしていました
他の資料から集計用紙に数字を転記して、それを電卓で
縦横に集計して計算していました これが大卒の仕事か!!
あまりにバカバカしいのでなんとかパソコンでやりたいと
プログラムを作りました 全くの我流独学でしたが
人の作ったソフトを読んで真似したり、本を読んだりして
なんとか動くものが出来ました
その工場には富士通のFM8というパソコンが1台だけありました
今のパソコンの数万分の1くらいの能力しかなく
ハードディスクもありません すこし大きな計算を
させるとメモリ不足で止まってしまうので、いちいち
計算結果を一度フロッピーに書き出し、再び読み込んで
計算させるようなプログラムでした
フロッピーディスクがカタカタと鳴ると ”おー今あの行を
実行中だな”とか進み具合が分かります 一度も途中で
エラーを起こすことなく最後までプログラムが進んで
プリンターが動き出して、時間当たり採算表が印刷され
始めた時の興奮を今でも忘れられません
だからまたプログラミングの通信教育なんか
始めてしまったのです
投稿者 sinbei : 21:53 | コメント (1) | トラックバック
2006年08月02日
通信教育
Perlプログラマー養成コース ってのを受けることに
しました 4ケ月間で75000円
今まで我流でやってきたことを一度清算して基礎から
勉強してみようと思います
この講座ではアルゴリズム、構造化、Perlの基礎だけでなく
WEBサイトで使うMySQLも扱ってくれます
これからのサイトはデータベースと連携していないと
意味がないと思うので、これがマスター出来ればいろんな
可能性が広がります 例えばアマゾンがやっているような
以前の購入履歴からお奨め商品を提案するメールを自動配信
する、のようなシステムが作れるはず
でもそこまで出来れば箸やさんを卒業してプログラマーで食います