メイン> ドラム
2008年01月17日
右手
これまでずっと苦心してきたのは左手のグリップだった
最近二つ打の練習をやった御陰でで左手のグリップはほぼ
形が出来て、力が抜け二つ打ちの2打目の音が大きくはっきり
して来た
左手が改善されると今まで問題を感じていなかった
右手のグリップが気になる
スティックのグリップエンドが丁度生命線の付け根
つまり掌の中心になるように持てとテキストには
書かれている 今までなかなかそうは成らなかった
スティックを指で弾こうとするあまりグリップエンドが
外に向いていた
それと親指が天井を向くくらいの角度で握っていたために
手首の返しがぎこちなく、肘を張るような構えになり
結果肩に力が入っていたようだ
スティックを上から持つと自然にグリップエンドが掌の
中心に来て手首の返しが自然に出来るようになり
結果腕の動きが少なくなり、脇がしまり肩の力が
抜けた
やっぱりテキストは正しい
投稿者 sinbei : 22:34
2007年11月25日
初舞台

マムゼルのセッションに初めて参加しました
投稿者 sinbei : 22:07
2007年11月09日
ZOOM H2

来るべきデビューに備えて買いました
ICレコーダーです SDカードにWAVとMP3形式で
録音できます
みるからにマイクロフォンですが、この中に
前後4つのマイクが入っています
前側が90度、後側が120度のステレオです
1度に4チャンネルの録音も出来ます
録音の設定はお任せのままですが
ひずみも無くドラムやシンバルの音も
結構本物っぽく聞えます
ドラムソロを録音して聞いてみると
なんだか自分のじゃないみたい
”おージャズじゃん”
投稿者 sinbei : 21:16
2007年11月08日
基本に帰る
バスドラに対して肩のラインが平行になるように
座るのが基本なのは分かっている テキストの
初めにも書いてあるし、先生からもクドく言われて
いた
でも僕には腰を少し左に開いて座る必要が
あった バスドラのペダルがどうも馴染まない
力が入らない、コントロールできない
だからバスドラに対して右足を90度に構えた
すると下半身は少し左に開く
でもトップシンバルやフロアタムを叩くには
肩はバスドラに平行にしなくちゃならない
結果上半身と下半身を少しねじることになって
いた
これはそれ程悪くないと思っていたし
上も下も上手く動いてくれた
でもいつも少し緊張がある 僅かでもねじった
状態を保つのには思いの外エネルギーが
要る これが呼吸を妨げていた だからいつも
途中でカウント出来なくなってしまう
呼吸が浅く、頭に酸素が回らない・・・ような
気がした
体のどこにも僅かでも緊張があってはいけない
完全にリラックスした状態でなかったらソロなんて
できっこない
だからバスドラに対しては真正面に座る
真正面にタムが来て、右足のモモの先に
トップシンバルが来る 右手のヒジも右足の
モモの上に来る
全てが体の中心から真っ直ぐであるように
感じられれば、まるで手足の延長のように
感じることが出来るはずだ
投稿者 sinbei : 22:17
2007年10月14日
苦手
延々と同じバスドラのパターンが続くボサノバは苦手です
リズムがフラットなだけにたった3分の曲でも正確なパターン
を維持するのは難しい
3連のダブルキックも長いことどうにも出来ませんでした
でも練習もやり疲れた時にふっとコツが掴めました
ロールと同じこと 力が入っていては出来ない
力んで連打しようとするほど出来ない
1ストロークで2回叩く感じ
1回目の跳ね返りの途中でもう一度踏み込む
気分としては1回で2度叩く感じ
投稿者 sinbei : 21:32
2007年10月11日
イスの高さ
これも今まで何回も変わってきた
変える理由は右足の動き
一番最初は16ビートのバスドラだった
あれが難しかったから、あれこれ高さをいじくった
結局低くして前からけっ飛ばすようにした
その後はズット高めにしていた
高いと背筋が伸びて、スネアやタムの位置が
相対的に下がる
つい最近ロールがやりにくいと感じてすこし
下げてみた それはそれで上手くいくように
感じた
今度はボサノバのバスドラが安定しないし
三連のダブルキックが出来ない
右の踵はつけろと言われたけど連打するには
少し浮かし気味でないと無理だ
それで再度上げてみた やっぱりダブルキックは
上手く行くし、背筋が伸びてリズムが良く見える
ような気がしてる
少しづつ進化しながら元に戻ってるんだったら
いいんだけど
投稿者 sinbei : 22:13
2007年10月08日
スネアで遊ぶ
”安間さん 少しスネアで遊べるようになったね”と先生がおっしゃいました
”スネアで遊ぶ”というのは左右のスティックをスネアのヘッドの上で
細かく弾ませてダダダダダッという細かな連続音(ロール)を出すことを
言っているのです
叩くのではなく弾みに任せて、しかも正確なリズムになるように
スティックをコントロールしないといけません これが出来るか
否かはグリップに掛かっています スティックを固く握って
いては弾ませられないし、緩すぎるとコントロールできない
習い始めからズットこれの練習をやってきて、やっとこれで
入り口に来た感じ これから面白くなるぞって感じかな
投稿者 sinbei : 22:25
2007年05月03日
Buddy Rich's Snare Drum Rudiments

昨夜のレッスン時に in two のお話になって
僕が???連発だった為に先生が
”これを読みなさい”と貸し与えてくれた教則本です
表紙見ただけでお恐れ多いと辞退し掛けましたが
先生の強い意志を感じてお借りして参りました
表紙がすでにアートです
投稿者 sinbei : 14:33
2007年04月20日
ペダルの踏み方
ダブルキックが不安定で困る
体重の乗せ方も大切だと思うけど
どう踏むかも意識した方がいいだろうと
ひたすらダブルキックをやり続けて
一つの形に落ち着いた
少し距離を置く(スネアにくっつかない)
体少しは前傾させる、足先に力が入るように
ももの内側に力を入れる
ももの内側でスネアを挟むイメージ
足裏の親指の付け根で踏む感じ
これスキーの体重の掛け方と同じだと
気づく
投稿者 sinbei : 21:45
2007年04月17日
重心
上半身を動かすことはタブーだった
上腕を動かすことも上体がぶれるからという
理由で動かさないことを求められた
でも、もういいんじゃないかと思う
初級の頃は上体を動かす癖を付けない為に
敢えて厳しく制限していたんだと思う
リズムを取る為やペダルをコントロールする為には
上体の動き、重心の掛け方が必ず要る
それでペダルを力強く踏む為には
やっぱり少し前傾するべきだろう
気持ちを前に持って行くためにも
2拍4拍でハイハットを踏む時には
左半身の重さをペダルに預けるつもり
でほんの少し揺らす ほんの少し
これで2拍4拍の間が取れるように
なる
投稿者 sinbei : 21:33
2007年03月21日
お彼岸
すぐ裏のお寺にお墓があるので墓参りは
至って簡単 15分もあればすんでしまいます
遠方より来られる方は大変だと思うけど墓参りを
理由に遠出出来るのもいいか
春分の日をドラム三昧に過ごしています
今夜レッスンがあるので・・・ 最近スランプが
続いていて、そろそろ先生から”やめちまえ!!”ってな
激が飛びかねない
手足はかなり自由に動くようになった
こうしようと思えばほぼその様に動く
頭の中にはこう叩きたいというイメージはある
あとはそのイメージが手足の動きとストレートに
繋がるような訓練をすればいい・・・はず
投稿者 sinbei : 16:27
2007年02月07日
これで決まり

左手には随分悩んで来た
どうやっても不器用な左手は思うように動いて
くれない このグリップに変えてから2年半
いろんな持ち方をやってみた
これが今ままでで一番いい形
これを覚えておこう 忘れないように記録
投稿者 sinbei : 22:44
2007年02月04日
ハイハット改造

ハイハットはジルジャン14インチを使っています
ヤフオクでなんのこだわりもなく落としたものです
最初のうちは良かったのですが、少し分かって
くると不満が出てくるものです
ジャズだとハイハットがキチキチッって鳴らないと
かっこ悪いのですが、このハイハットだとバシャバシャ
と鳴ります ドラム教室のは実に良い音です
先生の話ではトップとボトムで厚さが違いさらに
直径も違います ボトムが14インチでトップは13インチ
見た目は”ええ?”って感じですが、これがいい
で家のも真似してみようと、トップの方の外周を
少し削りました 全くの真円とは行きませんが
まあまあ丸くなってます
で音はというと、気のせいか軽くなった様に
感じます 少なくともバシャバシャじゃない
次にちゃんとしたものを買うまではこれで
練習です
投稿者 sinbei : 17:49
2007年01月05日
丸3年
ヨッシーが歌うというので、じゃ僕はドラム
けんちゃんはギターと決めたのが3年前の
お正月でした
その後それぞれJAZZ道に励んで来ましたが
ヨッシーを除いて、僕とけんちゃんは五里霧中
です
でも今年こそはと期するものがあります
あともう少しで手が届く・・・予感が
投稿者 sinbei : 23:36
2006年11月30日
怪我の功名
昨日アキレス腱が痛いと書いたら、全く痛くなって
しまった 意識がそこへ集まってしまったからだろうか?
でも明日のレッスンにむけて稽古を休む訳にはいかない エッヘん
問題はハイハット どうしても左足首に負担がかかる
そこで思い出したのが、習い始めの頃にやっていた
ハイハットの踏み方 なんでもマックス・ローチが始めた方法らしい
2拍4拍はつま先で踏み、1拍3拍ではつま先を上げて
踵を付ける これだと割に足首が楽になる
あまり早いリズムにはついて行けないけど
今やってるミディアムテンポのシャッフルなら問題なし
でやってみるとこれがいい リズムが落ち着くし
気持ちも落ち着く 今は2,4拍のアクセントが身に付いて
いるからだろうか 最初の頃よくやってしまった裏に入って
仕舞うこともない なんか手も頭も良く動く
今夜の所は良い事づくめ
明日のレッスンでボロボロにならいよ~うに
投稿者 sinbei : 22:11
2006年07月30日
太田耕平の指
背も高かったけど指も長かった
あの指でつままれるとスティックも割り箸みたいに
細く見えた それにスティックが長く見える
でも1cm長いだけだそうだ 長く握っているからだ
と言っていた でも長く握るとコントロールは難しい
上手い人はみんな握りが柔らかい 太田耕平は
特にそう思う 肘と手首、指先の柔らかさを真似したい
彼枝豆つまむ時にもほんと柔らかい手つきだった
2006年07月16日
ハイハット踏む
左足が少しづつ回復している
ギブスを外してハイハットのペダルを踏んでみる
手術をした部位の近くに少し痛みがあるもののなんとか
いけそうだ スプリングを調節して軽くすればいい
足の指に力を付け、足首の動きを回復するリハビリにもなる
だろう
怪我する前に課題だった緩い8ビートの曲をやってみる
無意識にハイハットが鳴る なんだ いけるじゃん
投稿者 sinbei : 06:31 | コメント (1) | トラックバック
2006年05月11日
動中の静
やっぱりバスドラのリズムが狂ってしまう
これは踏み方の問題じゃないとは分かった
でもどうしたらいいのか分からずお手上げの
感じで昨夜のレッスンに出掛けた
さすが先生だね 一発で指摘してくれた
なんと問題は腕 つまりスティックにあった
スティックの動きを一瞬止める 打ち下ろした後で
一瞬静止させる 止めると間が持てるようになって
足が突っ込むのを抑えることが出来た
これだって前から聞いていたことだ でもそれが
こんな影響を持っているとは気が着かなかった
打った後で静止させること
打った後で静止させること
打った後で静止させること
2006年04月30日
耕大のアドバイス
名古屋の下宿2件を訪ねてきました
息子と娘の下宿は僅か10K程しか離れていないので
ハシゴが出来る これがいいことなのかは分からないけど
文明は始めたブラバンが面白くてしょうがない様子で
早速道具を買いにくっついて来ました
耕大がいつも通って居るらしいセルマーの代理店に
連れていって兄貴らしくいろいろ世話を焼いていました
どうも彼は面倒見のいい男らしく僕にも世話を焼いて
くれました
”3連符の3拍目でカウント出来る?” ”これができんと
JAZZは出来んよ”っときました 文明が買ったメトロノームを
つかって説明してくれました 僕は一応ドラムやってるので
なんとか分かったつもりですが・・・ 3年生になるとかなり
一人前な感じです なにしろバンド活動では先輩なので
2006年04月29日
大変な誤解の誤解
あんなに嬉しくて酒まで飲んだのに
なんてえ~加減なんだ あの気付きなんか嘘もえ~とこ
あの晩は気分良かったんだからいいとしても
その後は本当に鬱屈したな
でもまた今いい気分になってる 昼間なんで酒は飲んでいない
でもカインドオブブルーも掛かってるし いい気分だ
やっと自由になれた踵のクビキから自由になれた
先生に掛けられた呪文 それは僕の勝手な思いこみだった
のかも知れないけど 確かに呪文のように僕を縛りつけていたんだ
これでまた音楽を楽しむことが出来そうだな
投稿者 sinbei : 12:05 | コメント (3) | トラックバック
2006年04月18日
16ビート
腰が痛くって、これはプールに行くしかない
しばらくドラムは停滞しても仕方ないな
明日はレッスンだけど、先生も腰痛持ちだから練習不足は
分かってくれるだろう
ということでプールへ行きました
暫くぶりでしたが、ドラムを始めたばかりの頃に
思いついた泳ぎ方を思い出しました
16ビートです 手1ストロークに足4回
左右2かきで1小節
ドラムやるときみたいに口の中で
”いちとも、にいとも、さんとも、よんとも”も
数えてこれに手足を合わせる
するとほんと楽に泳げます
僕の場合は25Mは6小節
試しに6連符でやってみましたが、これは足が
忙しすぎてだめ ずっと昔オーストラリアの人が
2ビート泳法ってやってたけど あれは足の間が持たない
投稿者 sinbei : 21:16 | コメント (4) | トラックバック
2006年03月21日
唄いながら
元来あまり口を動かすのは好きじゃない
黙って何をすることが多い しゃべっていては集中できない
ドラムだって両手両足を動かすんだからそれこそ喋ってる
場合じゃない
で黙っていて叩けるかというとやっぱり無理 手足が
バラバラになってしまうしリズムがキープできない
だから唄いながらそれに合わせて叩くことは理にかなって
いる
きまったパターンを繰り返し叩くときはいい 唄に合わせ
叩くことは難しくない でもオカズのところになるととたんに
難しくなる ちょうどパソコンのリソースが不足しているとき
のように唄っている言葉が言葉にならなくなってくる
数えている数字がでたらめになってしまう
これも慣れなんだろうか とにかく懸命に声に出して
唄い続け、叩き続ければいつか唄うように叩けるように
なるのだろうか 今はまだずっと遙かなことのように思える
2006年02月23日
プレスロール
ロールには2種類ある
一振りで2つ音を出すのが普通のロール
もう一つがプレスロール スティックを打面に押しつける
ことで細かな連続したザーという音を出す
先生によればプレスロールの方が簡単なんだそうだが
普通のロールに慣れてしまった為か今の自分にはプレスロールの
方が難しい 押しつける強さ スティックを持つ指に入れる力で
音の粒が変わる 左右のスティックを交互に回して音を一定に
保つったりクレシェンドさせたりする
アートブレーキーはこのロールをするのに立ち上がって
スティックを押さえたそうだ テアトルシャンゼリゼのライブ
CLOSE YOUR EYESって曲 花さんの下宿で良く聴いてたのう
2006年02月06日
右足のかかと
この週末には、少し跳躍があった なにか軸が出来たような
気がしている
一つには右足のかかと これもずっと言われてきたこと
”右足のかかとを付ける ペダルはつま先の方で踏む”
この付けるというのは触れておくというよりも、やや体重を
乗せるに近い でもどっしり掛ける訳じゃない
あくまで重心はイスの中央に置き、これを支えるのが
右足のかかとということになる
(当たりまえじゃん)
誤解の一つは以前の先生にあった 今の川島先生に
つく前に3月ほどロックのドラマーに習ったことがあった
ロックではキックの強さが必要なんで 右足そのものを
上げて踏みつける ジャズでこんなことをやるとバランスが
崩れてハイハットが踏めなくなってしまう
この癖が残っていたのと、バスドラの早いパターンを
やった時にはやはり足を浮かし気味にしないと踏めなかった
ことがあって、その印象が残ってしまっていた
多分そういうことにも慣れて今では、かかとを付けたままで
踏めるようになっている 右足のかかとを付けると気持ちが
落ち着いてリズムも落ち着く 余裕を感じることが出来る
わずかなことだけど、凄く大事なこと
2006年02月04日
左手の中指
左手のスティックの持ち方
親指と人差し指の間に挟み
薬指の爪の上に乗せ、それを人差し指で
押さえる
クラシックだと親指と人差し指で挟むだけで
コントロースするようだけど、それだとアタック音が
弱いのでジャズでは人差し指で押さえ込む
後使っていないのは小指と中指
小指は薬指に添える で中指は役目なく
浮かしておくと教えられた
ずっとこれを忠実に守ってきたけど どうしても
利き腕でない左のスティックはコントロールが難しい
宮の上と一緒にやっている太田耕平のDVDを
見ると中指がステイックの上に乗せてあった
乗せてあるというか人差し指に添えている
感じだ それを見て中指を少し使ってみようと
思った
結果人差し指、中指、薬指の三点で支えるように
すると凄くスティックが安定する 当然リズムも安定する
このグリップを先生が見たらなんというだろうかと思ったけど
そろそろ自分の流儀でもいいんじゃないかな
2006年01月05日
ロール
今やってる課題のfun time というカウントベーシーの曲は
ロールが決まらないと話にならない
先生はかなり初歩の段階からこのロールの重要性を
話ておられて、時々練習の進み具合をチェックされた
この曲をやることになってその大事さを実感している
こうなるとロールの練習にも力が入ってくる でロールだけ
やれと言われればなんとか形になったように思う でも
これを曲の流れの中でやれと言われると別物の難しさがある
要点を整理
1.左右の腕を一つと感じること
2.上から左右を若干ずらせて落とす
3.なるべく大きく弾ませるイメージをもつ
4.5打目の右はひときわ強く叩く
この曲がそのままコピーできたら、一皮むける
2005年12月23日
練習室の効果
プレハブの練習室が出来て2週間余り。 まったく毎晩よく
続くと言うほどドラムやってる。 というか会合でもない限り
晩飯の後ですること無いし。
防音対策の副産物で断熱効果も抜群。 エアコンの設定温度は
20度で十分暖かい。 エアコン止めても暫く温度が保たれている。
ただ気密性が高いので酸欠にならないか心配してる。 時々換気。
2005年12月20日
つまむ感じ
今やってる課題曲にはあっちこっちに装飾音符がくっついていて
5連発のたらたらたんと入れないといけない。 これロールっていって
1ストロークで2打叩く打ち方(ゴルフみたい)で初心者泣かせ。
今までどうやっても出来なかった。 先生のロールするときの指を
見てると神様に見えた。 どうやったらあんなこと出来るんだろう?
レギュラーグリップの左手は不器用なくせに、不器用なだけに
一度決まってしまうと出来るのが速い。 右手が問題だった。
右手のスティックの持ち方も再三注意はされていて、その通りに
やっているつもりだった。 先生は正確には出来ていないのを
知っていたんだろうけど、あえて注意はしてこなかったんじゃないだろうか?
実際それは難しい持ち方なんで、それにこだわると先に進めない
って配慮だったんじゃないだろうか。 きっとそれはいつか身に付くと
考えていたんじゃないだろうか? ロールを打つ為にはそれは絶対に
必要な持ち方だから。 ロールが必要な課題曲をやれば自然と身に付く。
それはステイックを握るというよりはつまむ感じ。 割り箸を指でつまむ
ようにステイックをつまむ。 親指と人差し指の先端でつまんでそれを
小指で弾く。 これがドラムの叩き方だろうか? う~んなんと繊細。
投稿者 sinbei : 22:45 | コメント (7) | トラックバック
2005年12月19日
椅子の高さ
ハイハットの鳴りが悪いなとイライラしていた
バチャって音がする もっとチッって音でなきゃいかん
夢中になってるときは後ろ反りになっていることが多い
これだと当然ペダルの踏み込みは甘くなる
だからハイハットがバチャって音になる
今のイスの高さはバスドラのパターンが複雑なやつの
練習をした時にこの方が踏みやすいってことで決めた
高さだった 高さが低い方が気持ちが落ち着いていいとか
思った
また変わるかもしれないなと思いながら 少し高くしてみた
するとハイハットが踏みやすい それにバスドラもより自由に
踏めるような気がする 少し上体でリズムを取ってみる
先生はそれを癖にしてはいけないと教えてくれたけど
上体を全く動かさない方が不自然だろう 少しの動きだけで
リズムに張りが出るように思う
2005年12月14日
ハイハットを聴け
最近ずっとスランプだった。 一応課題曲は叩けるようには
なるものの、どこか誤魔化し。 耳で覚えたように叩いているだけ。
それだと先生の言う口三味線と同じことになる。 ようするに
座標軸がない。
で先生は歌えという。 そう、歌えれば軸が出来る。
でもその歌うが出来ない。 叩こうとすると歌えなくなる。
最初大声で歌っているつもりでも、難しいとこへくると
知らず黙ってしまう。 頭の中が白くなる。
今夜思い出したこと。 ずっと以前一度気づいていたこと。
ハイハットはなんの為にあるか。 メトロノームだと言われた
何時でもこれさえ動いていればリズムはキープできると
そう言われてはいても、それが軸になっていなければ
リズムキープは出来ない。 ハイハットに合わせて歌を
歌えばいい。 ハイハットの鳴る時に2,4を数えればいい
ハイハットが止まらなければ、2と4も止まらない
だから歌を歌い続けることができる こんなこと
何遍も言われてもう分かり切ってる でもそれが
分かっていない 頭じゃ分かっていても・・・
今夜それを思い出した ずっと以前も分かったって
思って嬉しかったことも思い出した 又忘れるかも
しれないけど また思い出そう 繰り返してるうちに
身に付くだろう
投稿者 sinbei : 22:56 | コメント (2) | トラックバック
2005年12月10日
練習室完成
プレハブの改装が終わった。 エアコンも付いたので
今日ドラムを移動させた。 遮音シートやペアガラスの窓やドアーの
効き目を確かめたかった。 完璧に遮音することは出来ないけど
まあまあ気にならない程度には低減出来てるように思う。
思いたい。 そう思って欲しい。 ご近所さま。
ドラムの置き場所はやっぱり以前の位置になる。 けど
向きを変えて南向きにした。 サッシにドラム叩いてる
姿が映るので、フォームのチェックもできる。 まあまあ行けてるで。
繰り返し指導された腕の動きも抑えられてる、上体の動きも少ない。
格好は一人前だ。
やっぱりCDも聴きたくなって、ステレオを一部移動する。 部屋が
ライブ過ぎたので少しデッドにしようとカーテンをつったのが利いた
ようで、ちょうど良い鳴り具合だ。 スピーカーから距離を取って
真ん中で聴く。 チャーリヘイデン&パットメセニー
two for the road これさえあればいいな。
2005年10月28日
今夜の忘れていけないこと
レッスンだった。 練習不足で行くのが憂鬱だった。 でもそれじゃ
いかんと思った。 何がなんでも楽しまなくちゃ。
難しそうな顔して、できねえだろうな~なんて考えてて乗れる
訳がない。 ディテールはともかくノリノリで行こう。 案外それで
結果は付いてくる?
譜面には書いてなくても、管がば~っと行きたい時には
シンバルをバチャ~ンと行く。 フィルインに入る前にはしっかり
止める。 リムショットかスネア+バスドラ。 シンバルを手で
持って叩いてもいい。 3連はしっかりと誤魔化さないで唄う。
3連ばかり続くのはイモなので、さらっと8分を入れる。
しっかり伸ばした8分でなくっちゃいけない。
スネアがスタカット気味になっているので、もっと引きずるように
叩くこと。 まあこんなとこかな。
先生がいるって本当にありがたい。
2005年10月06日
叩いた音を聞いてはいけない
夕べのレッスンでもう一つ、大切な教えがあった。
それが”自分で叩いた音を聞いてはいけない”。
つい今のはどうだったか、と結果を確かめてしまう。
でもその間にも楽譜は進行している。
意識は今と次へもっていく。 そいういう意味だと
理解した。
それは自信の無さを表しているんだと思う。
過ぎた音を追っかけても仕方ないのに。
事実今の段階では叩き損じてリムショットになって
しまったり、リズムがずれてしまったりすることはある。
でもそれを聞いてしまっては次が打てない。 だから
打った瞬間にその音からは離れなくてはいけない。
やり直しはきかないんだから。 良くても悪くても今の
音、次の音だ。
投稿者 sinbei : 22:56 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月05日
浮き沈み
レッスンじゃあ大体1回おきに浮き沈みがある。
前回は練習の甲斐あって上機嫌で帰ってきた。
今日は満足に練習もしていないし、順番で行けば
沈む日だったが不思議と肩の力が入らずリラックスしていて
良い気分で帰ってこれた。
一番の収穫はシンバルの叩き方
ドラムのたたきかたと同じで、叩き終わったあとにスティックを
キープすること。 その状態から一気に振り上げて叩くとスイング感
が出る。 振り上げるのをギリギリまで我慢する。
スティックを軽く握り、叩き終わった瞬間にしっかりと握る。
これ剣道の竹刀の振り方とまったく同じ。
2005年09月27日
地図と楽譜
山だったらもう30年もやっているので、地図を見て
地形を頭の中に組み立てることが出来る。
5万分の1でこの長さだったら2時間でつけるだうし、
この等高線の詰まり具合だったらこれくらいの急坂
だろうし、その急なところ越えた後にはどれくらい
疲れているだろうか。 その時にはどんなものが食べたく
なっているだろうかとか、そんなことを考えがら地図の上で
これからの山行の演習をやることが出来る。
音楽を長年やっている人も同じように楽譜を見て
まだ音を出す前に頭の中に音を響かせリズムを
刻むことが出来るんだろうな。 それもいとも簡単に。
こういうことは地図にしろ楽譜にしろ、書かれている記号
の意味を知っているのは勿論。 それを見て実際に歩き
また音を聞いて、さらに地図や楽譜を見て確かめるという
手続きを延々と繰り返すことで身につくものなんだと思う。
投稿者 sinbei : 22:47 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月24日
へこんでばかりはいられない
夕べの悔しさを忘れないうちに・・・夕べ先生から聞いた
ドラムの常識を書き出しておかないと。
1.はじまりはバスドラを入れる
2.フィルインに入る手前のシンバルの前にリムショットを入れるとGOOD
3.ブロックの最初にはアクセントのシンバル(バスドラの一緒に)
4.管楽器が休符から入るときはバスドラで休符を埋めてやる入りやすい
5.管楽器のパートに合わせてスネアを叩く
6.リムショットは押さえたもの、打った後開放するのとで使い分ける
7.最後の2拍3連はスネアのダブルで入るべし、シンバルは左右交互に打つ
SUMMING UP:
ドラムという楽器は特にビックバンド中にあっては他の楽器の演奏を
助ける為に叩いているようなもの。 ドラム自体を聴かせるのではない。
投稿者 sinbei : 06:46 | コメント (14) | トラックバック
2005年09月23日
へこみました
2週間ぶりのレッスンでした。 少しは準備もしていきました。
数箇所のフィルインも大体練習ではうまくつながっていました。
のに・・・
躓きはCの5小節目の上のほうに書いてあったやつ。
ビックバンドの楽譜では管楽器が入るタイミングを強調する
時にのように書くのだそうだ。 これを左手で・・・
それからDの最初のとこ。 楽譜には書いてないけど
どんちゃ~とシンバルをいれてそれからチャッチャと
やりましょうということで、それが出来ない。
エンディングの2拍3連だって家では出来たのに
シンバルと交互に叩くって変化するだけでいきなり
あたふたしてしまう。
なんと底が浅い。 いきなり楽譜みてリズムが頭に浮かぶ
なんて程が遠いな~
投稿者 sinbei : 22:58
2005年09月22日
床が問題
会社の2階へドラムを移してからは、なんかいきなり上手くなった
みたいに感じる。 ハイハットもパシって音がするし、バスドラのリズムも
安定してるみたい。
思うにこれは床の違い。 プレハブの床は虫くいだらけで、あちこち
ボコボコしていて、ハイハットやバスドラのペダルを踏むとグラグラ揺れてた。
あれじゃまともなリズムは刻めっこうがない。 ウンウン。 そういうことだったんだ。
もっと早く気づくべきだったけど、あそこしか練習するとこ無かったんだから仕方
ないじゃん。 床のせいだったとすると、本来はもっと上達していたということか?
かかと、つまさきを交互に繰り返すハイハットの踏み方も無意識に出る
貧乏ゆすりくらいに体に馴染んできた。 右足に少々難しい音符が出てきても
影響されなくなって来たもんね。 両手と左足はもっと切りはなれて来た。
後は左右の手、左右の足をもっと切り離すことだな。
投稿者 sinbei : 20:45
裏です
仕事の日報では書けないことの方が多い。 公私関係なしで
全部書けばいいかというと、ネットで仕事してる身の上としてはそうも
行かない。 そこで裏のブログも始めることにしました。 こういうパターンの
人多いんじゃないかな?
タイトルにあるように僕は遅れて来たドラマーです。
どのくらい遅れているかと言えば35年くらい。
さっきも35年前、中学校の時に聴いてたレコードに
合わせて叩いてみました。 こんな風に叩きたかったんだ。
その頃にはドラマーじゃなしにトランペッターに憧れていたんだ
けど。 そのレコードになりきるって意味では同じでしょ。
憧れていながら、何故今まで何もしなかった? と自問する。
その問いも止めて、明日のレッスンの準備。