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2008年04月10日

穴だらけ

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今日の診察で完治となりました
骨は穴だらけですが、全然そんな感じがしません
(当り前だ 穴開いてる感じがしたら怖いじゃん)

骨折の時に軟骨を傷付けてるし
関節面にも凹凸が出来てるので歳をくうと
痛みが出るかも知れないそうです

そうなりゃ ヒアルロン酸だ 豚足喰うぞ

投稿者 sinbei : 17:48

2008年02月17日

抜釘手術

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”ばっていしゅじゅつ” 音で聞くと凄そうだが
なんだ くぎぬき ってことじゃないか

上半分は正気なんで、ガリガリとかバキバキとか
”まてよ ちょっとまずいな~ ネジ山つぶれちまったで”
とか聞えるのかな とか思いましたが、ちゃんと配慮
されていたようでした

無事全数摘出成功

いささか身軽になったような

投稿者 sinbei : 10:23

no trombone, no life

おとぎ草子のライブの時に "no trombone, no life" と刻んだ
ストラップを差し上げた

白井さんのサイトやメールにはいつもこれが書いてある
ライブを聴く度にこの言葉通りなんだろなと思う

こうシンプルに人生が定義できたらいいな  自分も
と思う

投稿者 sinbei : 05:02

2007年08月13日

ちょっとバケーション

表ブログに書いたように神戸まで所用がありました

只戻るのはもったいないので京都で途中下車して
高校の時の修学旅行をおさらいして来ました

まず京都駅の八条口から歩いて東寺へ
15分ほどですが、朝からカンカン照りのこの日の
こと。 どっと汗が噴き出しました

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京都は周りに背の高いビルが無いせいか五重塔の
大きさには圧倒されます

高校の時には見た記憶の無い
金堂と講堂の内部
密教と顕教の仏像を同じお寺で見ることが
出来ますが、やっぱり講堂の中の四天王が
凄いなと思いました

東寺だけではもったいので
バスに乗って祇園へ行きました
丁度お昼になったのでなんか京都っぽい
ものを食べようと思ったのですが
バス亭のすぐにあった”餃子の王将”に足が
向いてしまいました

昔本社の会議で京都に出てくると
よく食いました 習性ですね

観光客でごった返す2年坂、3年坂を歩いて
清水から国立博物館へ

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投稿者 sinbei : 10:44

2007年06月15日

御幸橋

お酒のんで酔ってみたい時というのは時々あります
今夜はおばさんが亡くなったので、そういう時です

おばさんとは全然関係ありませんが、酔うといつも
思い出す”臭い”があります それは大学から南に
下って皆実町に渡る御幸橋の近所にあったラーメンや
の臭いです 多分豚骨とかそういう臭いだったと思います

広島のラーメンなんかちっとも美味いとは思いません
でしたし、そこのラーメンの味だってちっとも思い出しませんが
何故か、その臭いだけはお酒が入るといつもよみがえって
仕舞います

その店に行くということは、いつも相当酔っている証拠で
3次会以降でないとけっしてそんなとこには行かないもの
でした だからいつもゲロ寸前でラーメンを食いに行って
いたのです だからその臭いが鼻についてしょうがなかった
だから今だに酔うとその臭いが鼻につく

やっぱり今夜も相当に酔っていますが・・・
またシンクパッドに酒をぶちまけちまいそうです

投稿者 sinbei : 00:12

2007年05月29日

そそう

飲みながらインターネットしてる最中に
まさか飲んでいた冷や酒をキーボードにぶちまけて
しまいました

あ~~なってことしちまったんだい

慌ててハソコンを裏返して酒を落としタオルで拭き
ドライアーで乾かしました
今こうして投稿できているということは今の所
生きてます こぼした酒が大吟醸だったのが救いかも

パソコン触って25年 未だかつて液体をぶちまける
なんて一度もありませんでした これも老いかの~

投稿者 sinbei : 22:52

2007年05月21日

一周忌

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愛媛の先輩が送ってくれた純米大吟醸を飲んで
骨折一周忌を祝う???ことにしました

投稿者 sinbei : 22:35

2007年04月10日

富山県立中央病院

昨日から北アルプス水晶岳のヘリコプター遭難の
ニュースでたびたび登場する富山県立中央病院

僕もお世話になりました あのニュースそのまんま
屋上のヘリポートに降ろされ、そのままストレッチャーに
乗せられ先生や看護婦さん大勢の方に持って
もらって運んでもらいました

お世話になった”羽柴先生”がニュースに写らないかな
とか気になってました

懐かしがってるのはスジが違うと思いながら

投稿者 sinbei : 17:35

2007年03月18日

先輩

大学の先輩がメールをくれました
下宿の先輩です 僕が入学した時には
すでに理学部のドクター1年目でした

地学専攻だったので下宿の廊下には
彼が拾い集めた石ころがごろごろしていました
アカデミズムのようなものを大学生になったばかりの
僕は教えてもらったように思います

彼の部屋にあったローディーのスピーカーや
パイオニアのオープンリールのデッキや
石ころを叩くハンマーや地層をしらべるクリノメーターや
マンダムバーサスの臭いや山下達郎のレコードが
僕が仰ぎみた大学生の姿でした

今は福岡の大牟田で高校の先生をされています
昔愛用していたペンタックスで取り貯めた写真を
送ってもらう約束です その写真が加わると僕の
作った下宿のサイト

http://www.yasuma.com/sinbei/suga/index.html

も賑やかになることでしょう

今夜は焼酎4杯目

投稿者 sinbei : 00:09

2007年02月10日

チケット売り

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上が長男の定期演奏会、下が次男のやつ
家の中で3人がチケット売ってる

投稿者 sinbei : 09:10

2006年12月28日

ちょっとグロですが

20061227_s.jpg

昨日撮ったレントゲンです
診察の時先生の許可を得て撮影しました
自分への戒めとして携帯電話の
待ち受け画面にしております

投稿者 sinbei : 08:48

2006年12月04日

超音波

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これが超音波治療器です
毎日20分を3ケ月やるんだそうです

なんにも感じません
少しピリピリくれば
お~きいとるな、と気休めにでも
思えるのですが

ご近所に在住の先生に伺ったところ
”効く人もいれば、効かない人も”ということ
でしたので、ひたすら信じることが必要と
決意しました

投稿者 sinbei : 22:36

2006年11月29日

まだあかん

病院でした

前回の診察では”折れた線”がぼんやりして来たと
言っていたので、今回は更に薄ぼんやりしてきていて
”もうサポーターは要りませんね”ってな話になるだろうと
思っていたのですが・・・

予想したほどの改善は見られなかったようで
”くっつきを促進するように超音波を当ててみましょう”
ということになりました

う~ん、そんな手があったのか もっと早くからやれば
いいんじゃないのか なんで今から始めるだ?

疑問は沸いて来ますが、いいことなら何でもしまっす
とその治療を受けることにしました ホント色々あるな

もう一つ驚きの事実
どうもアキレス腱が痛い 手術直後からズット痛い
リハビリやっても一向に改善なし もう随分経つんだから
ギブスで固定した後遺症でもないだろう なんでかな~
と思っていました

先生が痛いとこ無い? というので やっぱり
アキレス腱がゴリゴリして痛いんですと申しました
先生がポツリ ”骨を貫通して反対側に抜けている
ネジがあってそれが当ってるかも知れない”というような
主旨のことを・・・

前からレントゲンを見ると、骨から飛び出しているように
見えたのはやっぱりそうだったんだ
アキレス腱のとこへ、そんなもんが出っ張ってれば
痛いにきまってるじゃん と素人は思うのでした

君~そりゃ素人の浅はかさってもんよ
と先生一喝してくださいな

投稿者 sinbei : 22:18 | コメント (3)

2006年11月27日

余談ですが

怪盗ジバゴという映画もありました
クレージキャッツの映画です
中学校の頃に観たんだと思いますが
もちろんドクトル・ジバゴをおちょくった
タイトルです

主演は植木等演ずるドロボーのジバゴ

ジバゴは盗んだお金をほかのドロボーに
取られてしまいます でもスーツケースを
開けてみるとお札が全部赤く変色してしまって
いて使えません
それを見ていたジバゴが

”これがホントの真っ赤な偽札”

と言う落ち

あの頃のクレージーの映画ってホント
面白かったね

投稿者 sinbei : 17:06 | コメント (3)

2006年11月25日

ジバゴ観る

間違えて買ってしまったリメーク版のドクトル・ジバゴをどうしても
観る気がしません とうとう袋井のディスクリートチェアさんにお願いして
正調ドクトル・ジバゴを借りて来ました

30年も前に観た映画だから当たり前でしょうけど
記憶は断片でした 昔の下宿界隈を歩くように
一つ一つ記憶をたどって観ました

初老となったジバゴがモスクワの電車の中から
ラーラを見つけて飛び降り、心臓発作で倒れる
シーンは記憶のままでした

その時、映画を一緒に見に行った彼女にこう言いました
”僕はジバゴのように誠実に生きたい”
いくら若かったとはいえ、僕はそういう台詞を吐く
ような輩ではなかったので余程映画に影響
されたんだと思います  で、彼女の反応は
”そんなの無理に決まってるじゃん”
と一刀両断

忘れられない映画です

投稿者 sinbei : 23:38

2006年11月09日

天下降りどっか

子供の頃やった独楽遊びです
こういうルールも知らない人の方が多くなってしまった
だろうから

始めはみんな一緒に独楽を回す
最後まで回り続けた独楽が天下を取る
次は早く止まってしまった順に一人一人
独楽を回す 天下人は当然最後に回すのだから
最後まで回り続けるはず 暫くは彼の天下が続く

しかし何かの弾みでこの序列が壊れる
天下人の独楽が誰かの独楽より先に止まって
しまう 彼は天下を追われる
次の回では彼は最初に独楽を回さなくては
ならない  これが天下降りどっか というルールだ
これの御陰で独楽回しの序列はダイナミックに変わる

去年、お祭りでは抜け役として役職の頂点に居た者も
今年はタダの酔っぱらいに成り下がる
奢れるものも久しからず 自戒するべし

投稿者 sinbei : 17:46 | コメント (3)

2006年10月30日

ドクトル・ジバゴ

学生の頃に見た映画で一番印象に残っているのが
この映画 先日袋井のディスクリートチェアさんにお邪魔した
時にご主人の森下さんもこの映画のファンであると知りました
”見る年代によって感情移入する主人公が変わるんだよね”
とおっしゃってました

もう一度見たくなってネットでDVDを注文したものの
2週間も待ちました 今日やっと届いて開封してみると
リメークされたドクトル・ジバゴでした
あの頃に見た映画でないと意味ないじゃん!
”ラーラのテーマ”が無いドクトル・ジバゴなんて

投稿者 sinbei : 17:36 | コメント (7)

2006年08月02日

通信教育

Perlプログラマー養成コース ってのを受けることに
しました 4ケ月間で75000円
今まで我流でやってきたことを一度清算して基礎から
勉強してみようと思います

この講座ではアルゴリズム、構造化、Perlの基礎だけでなく
WEBサイトで使うMySQLも扱ってくれます
これからのサイトはデータベースと連携していないと
意味がないと思うので、これがマスター出来ればいろんな
可能性が広がります 例えばアマゾンがやっているような
以前の購入履歴からお奨め商品を提案するメールを自動配信
する、のようなシステムが作れるはず

でもそこまで出来れば箸やさんを卒業してプログラマーで食います

投稿者 sinbei : 22:16 | トラックバック

2006年07月30日

普通に立つ

ギブスを外し松葉杖も使わないで普通に立つことが
出来るようになりました  左右の足に均等に体重を掛ける
訳ではありません ”休め!”くらいの形
あまり体重を掛けすぎると足首に痛みが出てきます
その寸前くらいまで体重を掛ける

まだ先生の許可はありません でも多分大丈夫だと思って
やっています 先生は余りに忙し過ぎるみたいで、正直
期待していない これは自分で判断してやっていくしかないなと

足首も大分曲がるようにはなってきましたが、まだ右足とは
比べものになりません でも腕立て伏は出来るようになりました
普通に立てるとチベットの1番も出来る これで1,2番はいける
プールにも行ける リハビリ歩行には最適です

恨めしかった夏空が少し友達になって来た

投稿者 sinbei : 06:06 | トラックバック

2006年07月29日

廈門大学

昨日家へ来た通訳の余さんは今廈門大学の日本語学科の助教授を
していると聞いてちょいとびっくり  詳しく聞いてみると廈門大学本体
ではなく、謂わば廈門大学2軍の助教授なんだそうです

こんなんあり?っていうような中国的サプライズなんですが
廈門大学が出資して廈門大学に入れないレベルの学生を
収容する大学内大学を作ったんだそうです 名前には廈門大学を
冠しているので、それなりにネームバリューもある 廈門大学の
ブランド力を活かした新手のビジネス

90年代の始めの頃、中国はめちゃくちゃに面白かった
警察が経営しているカラオケ(絶対安全だそうだ) 警察が
経営しているタクシー会社(絶対有利) 税関が経営している
貿易会社(これも絶対有利) 人民解放軍が経営している
割り箸会社(あまり評判よくなかった)

国にお金がなく”みんな頑張って金を稼げ”と政府が旗を振った
おかげでこういうアコギな商売が横行 誰が聞いてもそりゃ
ないんじゃないの? って話ばかりで めちゃくちゃ面白かった
今はそれほどでもないけど、口があんぐり開いてしまうような
お話には事欠きません

投稿者 sinbei : 21:38 | トラックバック

2006年07月20日

明日

この間、前祝いは済ませたけどまだ間に合うので
今夜も一人前祝い 明日になれば全部が一度に始まり
一度に終る 終わった後の上がりはそりゃあ楽しいだろうけど
もう少しこの企てを楽しみたいじゃないか

投稿者 sinbei : 23:04 | トラックバック

2006年07月17日

ハイエースに乗る

骨折後始めてハイエースに乗る ギブスを付けた足で
クラッチを踏むのは危険には違いない おまけに結構
痛い でもこれもリハビリの内だ こうやって足に力をつけにゃ
いかん なんせ後1月で歩かにゃいかんのだ

信濃大町の駐車場に留め置いたまま乗って帰ることも
出来ず、しばらく放置するしかないかなと半分諦めていた
ものを広島の友達が名古屋まで運んでくれ。 さらに
翌翌日広島から名古屋へ出て来てハイエースを拾って森まで
届けてもらった。 御陰でこうやって何もなかったように
乗っていられる。

怪我をするとマニュアル車はなかなか大変だとか思う
これを機にオートマに替えようかなとも思ったけど
これだけ因縁の籠もった車を替える訳にはいきません。
まだまだ乗るぞ!

運転席にはその時のフリスク。 アルペンルートの
割引券。  念の為にもっていったタイヤチェーンが
そのまま乗ってました。

投稿者 sinbei : 22:29 | トラックバック

2006年07月14日

荷重30%

今日はちょっとギブスをいじってもらって
いままで完全に浮かせていた左足を接地
させて30%程度の荷重がかかるようにしてもらった

30%って言うからなんかの計測器みたいのが
あって測るんだろうと思っていたらこれが極めて
いい加減 ベルトの閉め方によっては50%にも
70%にも成りうる

”まだ全部掛けちゃまずいんでしょ?”とギブスの
技師に聞いてみたけど、そりゃまずいとは言うものの
”負荷が掛からないと骨も成長しませんから”
”負荷掛けすぎると痛みがでますから、そしたら
またネジゆるめて調整してもらえばいいです”

え~そんなこと勝手にやっちゃっていいだ~?
わざわざこれしきのことで病院に呼ばれて来た
のだから患者には勝手にギブスを触らせないという
意思の表れだと思っていたのに なんかええ加減やの~

でも兎に角松葉杖には頼っているものの自分の左足を
着いて歩くことが出来たのは感激でした 思い切って
体重を乗せてみても別に痛みもない 足の指とかに
力が入らないのでよたよたはしてるけど、これは
ジャイアントステップです

いつも集荷に来ている福山通運の運ちゃんは
2年前に僕と同じところを労災で骨折したそうです
いつも少しビッコを引いているので、なんだろう?とは
思ってましたが、まさかのご同輩でした
治療が長引き解雇寸前までいった為満足なリハビリも
できずそのまま足首が固まってしまったそうです

その見返りいうのでしょうか、障害者の認定を受け
お金がもらえたそうです 喜ぶべきか

僕はもう一度きちんと正常に歩きます

投稿者 sinbei : 23:24 | トラックバック

2006年06月05日

手術の準備

差し歯とか入れ歯はありませんか?
麻酔の後気道に管が入りますので一緒にはいっちゃうと
いけませんからね

パンツはどうしますか? 消毒するとき汚れるので
普段のじゃないほうがいいです 紙おむつはありますけど
280円かかります いいですか?  まだお若いから
恥ずかしいんじゃないかと思いまして じゃあ裸ってことで
ええ大丈夫です あったかくしますよ

手術室の中では音楽を掛けます なにかご希望が
あります? ご自分のCD持ってきていただいてもいいんですよ
まあ全身麻酔ですから直ぐ意識なくなってしまいますけど
それまでの僅かな間も緊張される方もいらっしゃいますしね
じゃ ピアノトリオにしますね 途中いやだったら変更できます

投稿者 sinbei : 20:58 | トラックバック

2006年06月01日

passion

手持ちの本を大概読み尽くしてしまったので
”パッション”というDVDを見ました
キリストのお話です

先日読んだダヴィンチコードの解説の中で荒俣広が
この映画のこと書いてたので見たいと思いました

ユダの密告のお陰でキリストが捕らえられ
鞭打たれ十字架に掛けられます でもその描写が
なんとも血なまぐさく凄惨です ここまで描写する
意味はなんだろうかと考えてしまうくらい血塗られて
います

キリスト教徒はこの映画どんな風に見るんだろうか
お釈迦さんには1滴の血の臭いもしないからいい

投稿者 sinbei : 21:53 | コメント (1) | トラックバック

2006年05月29日

検査

明日はお待ちかねの手術ということで
今朝は早くから採血、肺機能検査、エコーを
しました 全身麻酔なのでそれに耐えられるかを
チェックするんだそうです 足の骨折の手術するのに
全身麻酔が原因で落命なんちゅうのは本末転倒ですからね

エコーの時画面を見ていると心臓が写りました
ちゃんと弁が動くのが見えます 規則正しく一定の
リズムで動いています (当たり前ですね)
でそのリズムというのがサンバなんです
リオのカーニバルでTバックのおねえさん達が腰振る
リズムです

あの画像を見て音符が浮かぶなんて
僕のドラム修行も結構すすんだなぁ とちょっぴり
嬉しくなりました 

投稿者 sinbei : 19:25 | コメント (8) | トラックバック

2006年01月16日

まだなんかやれそうだ

中国にいるとこんなに閉塞した状況にあるのに
まだなんかやれそうだと思えてくる。 自分にもまだまだ
やれることがあると思えてくる。 帰ったらああしようこうしよう。
あそこに行って見よう。 こういうものを探そう。

毎回そう思って帰るんだけど、目の前の現実に次第に
飲み込まれてしまう。 けれど・・・今回は違う。 違う結果を
出そう。 でなきゃいかんのだ。 自分に枠をはめてしまうのは
やめよう。

投稿者 sinbei : 22:22 | コメント (1) | トラックバック

2006年01月13日

五百旗頭先生

五百旗頭真で いおきべ まこと と読む  僕の卒論の先生の名前。
下宿のサイトを作って卒論のことを書いた時期とシンクロして
日本経済新聞の1面に先生のお懐かしい顔が掲載されていた。

学部の掲示板を見るとこの気になる名前を良く見かけたけど
自分がそこのゼミに入るとは思っていなかった。 先生の専門は
アメリカの日本占領政策だった。 太平洋戦争の開始直後から
国務省内部で始まった戦後の日本占領政策の研究を外交文書から
解明していくことだった。

工学部の裏の官舎に住んでいらして、ゼミ対抗のソフトボールの後には
ビールをごちそうになったりした。 30代半ばでソフトボールが大好き。
けど学者としての威厳を感じる先生だった。 お父さんも神戸大学の教授
だった為だろうか僕達が卒業した後神戸大学の教授になられて広島を
去られたのが少し寂しい気がした。

五百旗頭を”いおきべ”と読めたのは司馬遼太郎だったそうだ。
恐らくご先祖が五百旗を率いる武将だったのだろう。 この先生に
指導してもらった卒論は僕の密かな自慢。

投稿者 sinbei : 05:44 | トラックバック

2005年12月19日

20歳の頃

”人生とは次々と襲いかかる偶然に一つ一つ意味を与えていくことだ”
こんな引用文みたいな文句を考えていたのは、広島始発の鈍行列車が
三原を過ぎる頃だった。 曇った窓越しに登ったばかりの朝日が
まぶしかったのを覚えている。

その頃の僕にはその言葉の通り次々に予想もしないことが
起こっていた。 それもみんなウェルカムじゃないものばかり。
それまで元気一杯だった僕もさすがに少し考えこんでいた。
なんでこんなことばっかし起こるんだろう?

自分で思うよりはあの頃は大切な時期であって、ああした出来事も
かなり今の自分を決めている。 あんなにいつもいつも酔っていた
(酒だけじゃなく)自分が酔えない自分に変わっていったような
気がする。 その酔えない自分もそろそろ変わる時期かもしれん。

投稿者 sinbei : 23:43 | コメント (11) | トラックバック

2005年12月10日

飲み過ぎ

昨夜は飲み過ぎだ。 自分でまっすぐ歩けないのが分かった。
どうやっても曲がってしまう。 ああいう酔い方は久しぶりだ。

家に帰りついたものの、寒かったんだだろう。 風呂に
入ったらしい。 湯船で寝てしまい、目が覚めたら4時だった。

9時半に無理やり起こされる。 そういやインフルエンザの予
防接種にみんなで行くことになっていた。 問診表に
”今どこか体調が悪いか?”という項目があったので
”二日酔い”と書いた。 先生には無視された。
こんなんで予防接種が利くのかねぇ。

投稿者 sinbei : 22:49 | コメント (8) | トラックバック

2005年12月08日

やめたらどう?

行財政改革というなら、まずやめたらどうだ?と考えるべきでしょう。
法律や条令で絶対しなくてはならない事業は別として、行政の裁量で
やっていることはひとまず止める。 止めることを前提に考える。

先生のお話(文化芸術大学の助教授)では今行政のやっている
ことの中で法令の根拠があることの方が少ないんだそうだ。
やめても行政の法的責任を追及されないことなら止めてもいいはず。
無い袖は振れない。 同席した議員さんのは、行政に何かして
もらうようにするのが議員の仕事だから、こういう片っ端から
止めちまえみたいな会議に出ること自体憚られると・・・。

でもね。 行政とか総務みたいな仕事はほっておくと絶対に
肥大する。 まず止める。 止めるのがベストと考えるべし。

投稿者 sinbei : 20:43 | トラックバック

2005年11月24日

一応完成

随分予定から遅れたもんだ。 やっとプレハブの内装が終わった。
でもまだ電気が来てないし、蛍光灯やコンセント、エアコンもまだ。

けど、中に入ってみるとシーンとしてるし仄かに暖かい。
断熱材や遮音シートの効果を感じるね。 窓も半分減らし
入り口も半分の間口にし、サッシやドアも防音タイプにしたもんで
かなりいい線いってる感じ。

早くここでドラムばかすか叩きたい!

投稿者 sinbei : 21:57 | トラックバック

2005年11月23日

いんけつ

昨日豊田町を浜松に向かっていたら”ピーポーピーポー”
どっか救急車かいの~、左よけんにゃいかんのかいの~
とか・・・ふと後ろを見ると白バイがピカピカやってる。
なんか用かの~

すーと右につけて来て”飛ばしすぎだよ”だと
どうやら捕まったみたいやの。

40Km制限のとこ61Kmだったそうです。
”いくつで走ってたか知ってる?” ”まあ60ってとこ”
”ここ制限しってる? 40だよ ” ” 最近50のとこ多いじゃんね”
”ここは40” ”そんでいくら15000円と2点” 
”おたくゴールドだから3月違反しなかったら0になるよ”

大して腹も立たず、風邪であたまぼ~っとしてたんで
なんだか人ごとみたいで。 運送屋から送り状もらう
みたいに反則切符をもらってきた。

学生の頃やってた花札でいう”いんけつ”を引きました。

投稿者 sinbei : 17:05 | コメント (20) | トラックバック

2005年11月21日

げほっげほっ

夕べ咳をしたら血の混じった痰が出てきた。

こりゃやべぇ 高杉じゃん

面白きこともなき世を面白く
住みなすものは心なりけり

なんて感慨にふけっている場合ではない。
本当に死にそうだ。

投稿者 sinbei : 22:51 | コメント (5) | トラックバック

2005年11月14日

祭りの終わり

祭りシリーズで続けてきたけど、それもお仕舞いに近づいた。
夕べの祭典本部反省会をもって公式な会合は引き継ぎ会を
残すのみ。 この反省会をどういう気分で迎えることが出来るか
がずっと気がかりだった。 これまでの2年間がこの時に集約される。

町長、県会議員、議会議長、商工会長、観光協会長、町内会連合会
会長、宮司、森中学校長等来賓、各社頭取社長、各担当 総勢150人
からが一同に会するこの反省会は正しく今年のお祭りを総括する
最終ステージだ。

頭取会長挨拶。 万感がこもる。 短いスタッフの一言。
それぞれ先頭に立って仕切ってくれた各担当の長の
挨拶には歓声が上がる。 男だねぇ。

いいお祭りでした。 来年からは純粋にお祭りを楽しむ
ことにしよう。

投稿者 sinbei : 22:19 | トラックバック

2005年11月03日

祭りの準備

僕は無駄のないもの、効率的なもの、理にかなったものが好きだ。
今関わっているお祭りはほぼその対局にある。 でもお祭りは大好き。
これはいったい・・・。 お祭りとは一言では片付かないんだ。

看板一つ付けるんだって、もっと分業すりゃいいのに。 ぞろぞろ
車が4台もついて回る。 仕事ないのに周りにいてああだのこうだの
言う奴が居る。 全然関係ない子供の話なんかもしてて全然かまわない。
みんなが揃って、時間をたっぷり掛けて少しの仕事、作業を少しづつ
進める。 いっぺんに全部片付けしまってはダメ。 少し片付いたら
”今夜はこの位にして”とやおら缶ビール。

何か決めるにしたって、次第とおりにすすめちゃいけない。 いっぺん
決まったことだって、一回くらいは蒸し還したりして、”え~それって
この前決めたじゃん”とか不平を言わずにもういっぺん議論する。
すると正反対の結論になったりする。 けどそれもなじったりは
できない。 屋台とおなじでまっすぐには進めないんだからしょうがない。
どっかで”こっりゃこっりゃ”と聞こえる。

投稿者 sinbei : 23:48 | トラックバック

2005年11月01日

お祭りに遅刻する

今まで何回も見てきた夢のモチーフ。
お祭りに遅れてしまう夢。

僕がどこからか帰ってくると、もうとっくに屋台が動いていて
引き綱には友達がびっしりと並んでいる。 天宮の屋台も
町内周りが終わって下へ下り始める。 それなのに
自分はまだ腹掛けもしていない。 ちゃっと家にかえって
おかあちゃんに着せてもらうけど、腹掛けのひもが結べない。

こういう夢って森に生まれた奴だったら一度は見たことあるんじゃ
ないかな。

投稿者 sinbei : 23:05 | トラックバック

2005年10月20日

久しぶりの秋葉原

東京自体久しぶりだし、秋葉原へ行ったのも久しぶり。
駅のすぐ北にヨドバシのでかいビルが出来ていた。
でも相変わらず猥雑な場所だ。 

パソコンを買い始めた頃、95年くらいだったな、その頃は
ここが面白くて仕方なかった。 出張なんてほとんど秋葉原へ
来る為の口実だった。 まだペンティアムが出るまえで486DXと
か言ってた時代。 浜松あたりじゃみられないハードがいっぱい
あった。

今はハードとしてはほぼ行き着いた感じ。 面白いのはもっぱら
ソフトです。 現在のはまりはXOOPS。 また本買っちゃった。

投稿者 sinbei : 06:49 | トラックバック

2005年10月04日

がっかり

どこかが間違っていました。 今夜になってこの週末に予定していた
山行きをドタキャンする羽目になってしまいました。

3年越で計画していた山行です。 昨年も台風の為に直前にキャンセル
しました。 今年こそと思っていましたが、またも直前になって・・・
でも本当に直前になってなのか、は自分でも疑わしい。
今年はお祭りで埋め尽くされることは分かっていました。

でも僕のどこかでそれには埋まりたくないという気持ちがあり
且つ、頭ではないという気楽さ(本当はそれじゃあいけない)
がありました。 現実はもっと厳しかった。 まあこれほど警察との
折衝にてこずるとは予想していなかったし、仲間にこれほどの
負担を強いるものだとも思っていなかった。

今になってこれは生涯に一度の大切なシーンなんだというのが
分かってきて、今夜の決断となりました。 ドタキャンする側も
される側も気持ちに負担です。 せっかくの気分が台無しでしょう。
これは反省します。

あと数日でいけると思っていた、あの大分の九重山が
はるかに遠くなってしまいました。 それはただの山では
ありません。 昔の仲間と行けるが故に九重山なのです。

投稿者 sinbei : 22:41 | コメント (1) | トラックバック