メイン> JAZZ
2008年04月13日
against all odds
2008年2月9日
愛知学院大学 Singing All Stars 第52回 リサイタルにて
featuring Koudai Yasuma
投稿者 sinbei : 21:06
2007年09月01日
明日
先週末ライブの票読みをした時には50枚がやっとかな???
と相当悲劇的な状況でした
50枚じゃいままでの備蓄を全部取り崩しても更に穴が開く
いよいよ自腹を覚悟せんといかんのか・・・
これでライブの企画もしばらく休眠だな・・・
まるで参議院選挙の自民党状態でありました
しかしその後の一週間で見事なラストスパート
忘れていたような人(失礼)からも予約が入ったりして
なんとか70 いやもうちょいいけるかもしれん
というような具合になって来ました
そうなると現金なもので急に元気が出てきました
今日はいそいそと明日の会場で配るチラシや
ポスターをつくったり、プレーヤーにあげるつもりの
お土産を案配したり、ギターアンプやドラムセットを
借りにいったり、バタバタと準備を進めました
いよいよ明日です 会場いっぱいのお客さんを迎えて
プレーヤーがガンガンにやってくれたら最高です
投稿者 sinbei : 23:00
2007年07月02日
チケット作成

こうしてみると刷り上がったばかりの日本銀行券の
ようだ
前回のがすこしごちゃついていたので
あっさりにしました
いい番号のは毎回プレミアがつきますので
お早めにどうぞ!!
投稿者 sinbei : 08:12
2007年03月13日
六本木アルフィー

川島哲郎(tsax) 椎名豊(p) 井上陽介(b)
このライブは”もうけ”でした たまたま出張の日程に
合っただけで選びましたが、探したとしても得難い
ライブでした アンコールで聴かせてくれた
川島さんのフルート ジェレミースタイグでした
投稿者 sinbei : 00:15
2007年03月10日
CUG JAZZ ORCHESTRA

ライブ前の時間 興奮とまでは言わないけど
気持ちが弾んでくる
投稿者 sinbei : 01:08
2007年03月02日
WAVE

フローラ・プリムが歌ってるWAVEが聴きたいと思った
けど、まずこれから
ANTONIO CARLOS JOBIN
この頃のA&Mらしいジャケットだ
投稿者 sinbei : 18:34
2007年03月01日
SWEET HONEY BEE

DUKE PEARSON を少し追いかけてみようと思います
”みちゅばち”さんのテーマソングみたい
投稿者 sinbei : 17:26
2007年02月26日
デューク・ピアソン
初めて聴いたけど綺麗なピアノ
69年の録音だから僕がこういうの聴始める
少し前の時代だ
フローラプリムが入っている
あの歌い方好きだね だるそうで
taers って曲 最高だ なんだろう
うんと昔のかすかな記憶と繋がってるような
投稿者 sinbei : 21:22
2007年01月22日
大森明ライブ
大森さん達をホテルに送ってから家に戻って
柏屋で飲めなかった焼酎を飲みながら
お客さんに書いて貰った感想文を読む
コメントを残してくれる人はみんな感じるものが
あった人だ そうシニカルに考えなくてもいいか
自分が感じたように多分みんなも感じてくれている
柏屋でもみんなマイペース
ドラムのクリフは魚系はだめだと言い出す
カニ鍋にさしみに寿司 じゃあ食いものないじゃん
ピアノのティムとトランペットのリッチーは氷なしの
水しか飲まない
ベースのアリは日本酒、寿司、サシミ大好き
大森さんはやっぱり渋くカニ鍋をつつく
まったく面白く、手に余る連中だった
投稿者 sinbei : 00:48
2007年01月13日
レコードの洗濯

最近よくレコードを聴きます
アンプを変えてみたらCDよりレコードの方が
生の音に近く聞こえるように思います
でもレコードが汚れているとやっぱり
聴いてられません
そこで水洗い 洗剤をつけてブラシでゴシゴシ
水を切って手拭いの上にならべ、乾いた手拭いで
またゴシゴシ ドライアーを遠くから当てて乾燥
させれば完成
すり切れるほど聴いたレコードも生き返ったようです
投稿者 sinbei : 22:36
2006年12月10日
BLUE NOTE NAGOYA

リー・リトナー&デーブ・グルーシン
11000円のチケットは2ステージともに完売
ご覧の様に長い列が出来ていました
僕はリー・リトナー&デーブ・グルーシンよりも
ドラマーの足ばかりを見ていました
投稿者 sinbei : 22:20
2006年11月20日
ポスター

また始まってしまいました
大森明ライブのポスター A2版、A3版 を作成しました
ご希望の方お申し出ください 部屋の中に貼るんでも
いいですよ できれば人目に付くとこへ貼って欲しいです
2006年10月21日
またライブやるよ
まだ来年のことですが
RECURRENCE 大森明 with New York friends
1月21日(日) 森町文化会館
を企てました
詳細はこちら
http://www.yasuma.com/bd/omori/
大森さんはいいなぁ 凄い人なのにまるでそこいらのおっさんの
ように普通
2006年07月25日
Return of 大森明
宮之上ライブの余韻から醒めはじめた頃
大森明の新譜が来た
Kennyの話じゃ”今いち”ってことだったが
聴いてみるといいじゃん きっと音量を
加減して聴いてるからそうなんだ
JAZZは音量を上げて聴くべし
3曲目のオリジナル”春宵” 確かこの曲
森のライブでもやったな ベースのテーマが印象的な
3拍子の曲だ リハの時あの渋いベーシストと大森
さんが何度もそのイントロのとこを合わせていた
今度のCDではトランペットとのユニゾンでテーマを
吹いている サックスだけよりズッと曲の雰囲気が出せる
いい曲だと思う
大森さん辺りへ戻ろうかと思っていたところだった
2006年04月30日
When I think of you
I want to talk about you を思い起こすような曲名だ
今夜のトロンボーン白井さんのライブでのオリジナル曲
ピアノの山本さんの曲だそうだ
ドラムの入らないトリオとは、聞くまでは想像がつかった
ものの聞いてみると全く違和感はない むしろそれぞれの
楽器の音が良く聞こえるし、ドラム抜きでリズムをぴたっと
合わせる際どさがあって却ってスリリングでもある
ここらへんじゃあちょっと聞けない上質なJAZZだと断言する
投稿者 sinbei : 00:28 | コメント (11) | トラックバック
2006年04月22日
ユニゾンがたまらない
僕は管楽器の音が大好き
いつもYESのライブはヨッシーのお陰で聴きにいってる
けど3管のユニゾンなんてめったに聴けない
YESはテナー、トランペット、トロンボーンだからいい
あのユニゾンはたまらんな~
ヨッシーの声はあのフロントラインにかき消されることなく
飛行機雲みたいにたっかいとこで鳴ってるように聞こえました
シークレットデザイヤーのだるそうな3管のテーマとヨッシーの
透き通った声がミスマッチのようで良く似合う
2005年12月03日
トロンボーンの白井さん
今夜はBbへライブを聴きに行った。 白井さんのライブはこれで3回目
いつも裏切られることが無い。 3度とも違うメンバーなのだけれど、白井さん
の選曲というかリーダーとしての資質なのかカラーが良く出ている。
トロンボーンの音が好きなのもあるけど、この人の演奏にはいつも
聞き入ってしまう何かがある。
今夜一番の曲。 ヘンリーマンシーニ作 two for the road
パットメセニーの演奏も良かったけど、白井さんのトロンボーンもいい。
2005年10月27日
チケットのプレゼント
掛川の藤田さんから封書が届いた。
今年の春先(会社が引っ越ししてた頃)ライブのオファーが
あってお断りしたこともあり、何だろうと思って開封してみると
藤田さんのライブのペアチケットで、ご招待と書かれていた。
ペアで6000円のチケット。
えっ! こんなにしてもらっていいんだろうか? この間の
小林さんのライブのオファーも藤田さんが起点になっている
そうだし、ブルドラはこんなにも注目されているんだろうか
と、少しおっかなくなる。 風評に実態が伴っていない・・・?
当日は生憎中国なので、けんちゃんに譲って行ってもらう
ことにした。 首尾良くペアで行ってくださいね。
2005年10月24日
JEFF HAMILTON
DIANA KRALL LIVE IN PARIS でドラムを叩いている
JEFF HAMILTON すごくいいドラマーだなと思っていたら
ドラムの先生からも同じこと言われた。
レッスンに行った時に JEFF HAMILTON のCDがコピー
してあって、”これもっていっていいよ。 この人のテクニック
が凄い”って。
どうも先生は白人ドラマーがお好きなようで、いつも話が
出てくるのはバディ リッチ か マックス ローチ。
白人ドラマーはテクがしっかりしている、という評価。
聴くだけの立場だとマックス ローチは機械的であんまり
好きじゃないんだけど、先生からローチが始めた奏法の
話を聞くとやっぱり凄いな、とうなってしまう。
投稿者 sinbei : 22:30 | コメント (1) | トラックバック
2005年10月22日
ライブのオファー
小林陽一さんというドラマーからライブのオファーをもらった。
少しとまどったけど、いつもいいものを探すという視点で
資料を送ってもらった。 気に入ったらやる、でなければ
断る。 それでいい。 音楽なんだから。
送られてきたCDを聴いてみる。
二日酔いで今朝は何聴いてもだめかな~
2005年10月20日
PAT METHENY
CHARLIE HADEN とのコラボものばかり聴いていたので
PAT 単体でというかPATのグループを聴いてみようと思って
THE WAY UP というアルバムを購入。
このCDには1曲しか入っていない。 1曲で1時間以上かかる。
だからちょこっと聴いたっていいのか、つまらないのか見当がつかない。
そのこと自体が好きなパターン。 すぐ分かっちゃうものはすぐ飽きるから。
さわりを聴いただけだけど、もちろん4ビートジャズなんかやってない。
こういうのは気に入るのに時間が掛かる。 まあよくよく聴いて
な~んだこりゃってのもあるがね。
2005年10月12日
亀の恩返し
敬愛する渡辺香津美さんの”遠足”というアルバムの
最後の曲のタイトルは”亀の恩返し” ボギーのアズタイム
ゴーバイから切れ目なく演奏されている。
最初にこのCDを聴いたのが夏の頃だったので
ずっとこの曲は夏の終わりに聴くべきものだと思っていた。
行ってしまう夏をとぶらうような挽歌にも聞こえる。
なぜか行ったこともないヨーロッパの田舎の石畳の道を
思い出すような曲・・・だと思う。 遠く色褪せた過去のような。
焼酎を飲み過ぎたな。
2005年09月26日
浜松JAZZDAY

昨日は浜松JAZZDAYに出かけました。
お友達のYOSHIEさんがフォルテのトップで出演。 いつもの秋山さんたちを
バックにして4曲ほどやってくれました。 ちょいと緊張気味。 それがほぐれた
3曲目のI've got you under my skin はボサノバ調の編曲でグット。
YOSHIEさんには低めの音域なんでしょうけど、それが幸いして抑え気味
の声がマーベラス。
ドラマーばかりを追いかけて、いったい何人のドラマーを見たんだろう。
印象に残ったのはやっぱりプロですね。 外タレのバックで叩いていた
外国人さん。 なんて柔らかいタッチなんだろう。 どんなに早いストローク
でもその柔らかさは変わりませんでした。
写真はザザでやっていた遠州スーパーギタートリオさんです。
ラビンユーをやってた時の心地良さはちょいと忘れられない。