中高年登山者の憧れの的 秋紅葉の雨飾山
骨折後の復帰戦の舞台は余りにメジャーでした
夜明け前からバスに乗ったおじいさん、おばあさん
”おじさん、おばさんではない”の団体が続々到着
登山道は長蛇の列となったのでした
この山2000m弱の標高を甘く見てはいけませんね
愛知学院大学 Singing All Stars 第52回 リサイタルにて
featuring Koudai Yasuma
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今日の診察で完治となりました
骨は穴だらけですが、全然そんな感じがしません
(当り前だ 穴開いてる感じがしたら怖いじゃん)
骨折の時に軟骨を傷付けてるし
関節面にも凹凸が出来てるので歳をくうと
痛みが出るかも知れないそうです
そうなりゃ ヒアルロン酸だ 豚足喰うぞ
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”ばっていしゅじゅつ” 音で聞くと凄そうだが
なんだ くぎぬき ってことじゃないか
上半分は正気なんで、ガリガリとかバキバキとか
”まてよ ちょっとまずいな~ ネジ山つぶれちまったで”
とか聞えるのかな とか思いましたが、ちゃんと配慮
されていたようでした
無事全数摘出成功
いささか身軽になったような
]]>白井さんのサイトやメールにはいつもこれが書いてある
ライブを聴く度にこの言葉通りなんだろなと思う
こうシンプルに人生が定義できたらいいな 自分も
と思う
今夜で見納めです
]]>最近二つ打の練習をやった御陰でで左手のグリップはほぼ
形が出来て、力が抜け二つ打ちの2打目の音が大きくはっきり
して来た
左手が改善されると今まで問題を感じていなかった
右手のグリップが気になる
スティックのグリップエンドが丁度生命線の付け根
つまり掌の中心になるように持てとテキストには
書かれている 今までなかなかそうは成らなかった
スティックを指で弾こうとするあまりグリップエンドが
外に向いていた
それと親指が天井を向くくらいの角度で握っていたために
手首の返しがぎこちなく、肘を張るような構えになり
結果肩に力が入っていたようだ
スティックを上から持つと自然にグリップエンドが掌の
中心に来て手首の返しが自然に出来るようになり
結果腕の動きが少なくなり、脇がしまり肩の力が
抜けた
やっぱりテキストは正しい
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マムゼルのセッションに初めて参加しました
来るべきデビューに備えて買いました
ICレコーダーです SDカードにWAVとMP3形式で
録音できます
みるからにマイクロフォンですが、この中に
前後4つのマイクが入っています
前側が90度、後側が120度のステレオです
1度に4チャンネルの録音も出来ます
録音の設定はお任せのままですが
ひずみも無くドラムやシンバルの音も
結構本物っぽく聞えます
ドラムソロを録音して聞いてみると
なんだか自分のじゃないみたい
”おージャズじゃん”
でも僕には腰を少し左に開いて座る必要が
あった バスドラのペダルがどうも馴染まない
力が入らない、コントロールできない
だからバスドラに対して右足を90度に構えた
すると下半身は少し左に開く
でもトップシンバルやフロアタムを叩くには
肩はバスドラに平行にしなくちゃならない
結果上半身と下半身を少しねじることになって
いた
これはそれ程悪くないと思っていたし
上も下も上手く動いてくれた
でもいつも少し緊張がある 僅かでもねじった
状態を保つのには思いの外エネルギーが
要る これが呼吸を妨げていた だからいつも
途中でカウント出来なくなってしまう
呼吸が浅く、頭に酸素が回らない・・・ような
気がした
体のどこにも僅かでも緊張があってはいけない
完全にリラックスした状態でなかったらソロなんて
できっこない
だからバスドラに対しては真正面に座る
真正面にタムが来て、右足のモモの先に
トップシンバルが来る 右手のヒジも右足の
モモの上に来る
全てが体の中心から真っ直ぐであるように
感じられれば、まるで手足の延長のように
感じることが出来るはずだ
3連のダブルキックも長いことどうにも出来ませんでした
でも練習もやり疲れた時にふっとコツが掴めました
ロールと同じこと 力が入っていては出来ない
力んで連打しようとするほど出来ない
1ストロークで2回叩く感じ
1回目の跳ね返りの途中でもう一度踏み込む
気分としては1回で2度叩く感じ
10年程前家族で甲斐駒に登った時、北沢峠に
向かうバスの中で南アルプスの北部は未だに
隆起を続けていてその内に三峰も3000mになるような
話をアナウンスしていたのを思い出した
それと関係あるんだろうか?
確か昔の地図には北アルプスの
剣岳は3003mと表示されていたように思うんだけど
いつのまにか2998mになったり2999mになったりしている
随分がっかりしたのも随分昔の話だ
一番最初は16ビートのバスドラだった
あれが難しかったから、あれこれ高さをいじくった
結局低くして前からけっ飛ばすようにした
その後はズット高めにしていた
高いと背筋が伸びて、スネアやタムの位置が
相対的に下がる
つい最近ロールがやりにくいと感じてすこし
下げてみた それはそれで上手くいくように
感じた
今度はボサノバのバスドラが安定しないし
三連のダブルキックが出来ない
右の踵はつけろと言われたけど連打するには
少し浮かし気味でないと無理だ
それで再度上げてみた やっぱりダブルキックは
上手く行くし、背筋が伸びてリズムが良く見える
ような気がしてる
少しづつ進化しながら元に戻ってるんだったら
いいんだけど
叩くのではなく弾みに任せて、しかも正確なリズムになるように
スティックをコントロールしないといけません これが出来るか
否かはグリップに掛かっています スティックを固く握って
いては弾ませられないし、緩すぎるとコントロールできない
習い始めからズットこれの練習をやってきて、やっとこれで
入り口に来た感じ これから面白くなるぞって感じかな
50枚じゃいままでの備蓄を全部取り崩しても更に穴が開く
いよいよ自腹を覚悟せんといかんのか・・・
これでライブの企画もしばらく休眠だな・・・
まるで参議院選挙の自民党状態でありました
しかしその後の一週間で見事なラストスパート
忘れていたような人(失礼)からも予約が入ったりして
なんとか70 いやもうちょいいけるかもしれん
というような具合になって来ました
そうなると現金なもので急に元気が出てきました
今日はいそいそと明日の会場で配るチラシや
ポスターをつくったり、プレーヤーにあげるつもりの
お土産を案配したり、ギターアンプやドラムセットを
借りにいったり、バタバタと準備を進めました
いよいよ明日です 会場いっぱいのお客さんを迎えて
プレーヤーがガンガンにやってくれたら最高です