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社長室日報
時々更新しています。お時間ありましたらまでお付き合いください
パンフレット作成
これまで木製ブラインドのパンフレットは
パソコンで自作したものしかありませんでした。
しばしば仕様の変更があり、きちっとした
パンフレットが作成出来なかったのです。

仕様が落ち着いたことと、いよいよ本腰を入れて
販売して行く為に、今回プロに頼んでパンフレット
を作成することにしました。 依頼したのは
森の祭りカレンダーを作成してもらった森町在住の
山崎直哉君。 彼のセンスにはピカリと光るものが
あります。

今日は家の応接室にて、取り付け方法などの
工程を撮影しました。 モデルは奥方に頼みました
が出演するのは腕から先だけです。 撮影してくれた
カメラマンは去年のお祭りの時にカレンダー用の写真
を撮影してくれた方でした。

カメラもその時と同じコダックのデジタル一眼
1600万画素です。 iMACとファイヤーワイヤーで
繋がっていて撮影と同時に取り込み画像を確認
できます。 これなら撮りこぼしありませんね。
2005/08/29

引っ越しました
今日から新しいサーバーに引っ越ししました。
ということは皆さんは新しいサーバーからこの
ファイルを入手して見ていらっしゃるわけですが
そんなことは分かりませんよね。 とにかく
www.yasuma.com っていうとこを覗いてるだけ
ですから

サーバーの引っ越しは2回目なんですが
前回は同じレンタルサーバー業者の中での
引っ越しだった為に中身のファイルの引っ越しは
あちらにお任せで良かったのです。いわば
同じマンションの部屋が替わっただけで
引っ越しは管理人さんがやってくれた訳です。

今回はまったく違うマンションなので
全部自己責任(少し前に流行った言葉)で
しなくてはなりません。 でもどうやって
www.yasuma.com  のある場所を移すのか
ちょっとイメージが沸きませんでした。
今回利用する業者さんに聞いてみたらなるほど
という方法が用意されていて、ほとんど問題なく
スムーズな引っ越しが出来ました。 前回の
同じマンション内の引っ越しより上手くいった
位です。

ただやっぱりマンションが替わると細かなルールが
違って、同じものを持ち込んでもそのままでは
使えません。 やっぱりあちこち修正をして
やっと正常に見られるようになったという訳です。
この当たり私のような好きものだったらいいのですが
結構込み入ってますね
2005/08/23

サーバー引っ越し
来週の23日より新しいサーバーへ引っ越す
ことにしました。 これに伴って一時サイトが
見られなくなったり、フォームからの送信が
出来なくなる可能性もあります。 ご迷惑をお掛け
しましたら、申し訳ありません。

こうやって騒動を起こしながらも引っ越しを
する理由について説明いたします。
これまでのサーバーはベッコアメのホスティングを
利用してきました。 このベッコアメはインター
ネットの日本での創生期には随分話題をさらった
プロバイダーでしたが、今ではすっかり鳴りを潜め
てしまいました。 なんだかやる気もないみたいで
GMOとかいう会社にサービスを丸投げしてしまいま
ました。

こうなると料金の割にサービスが見劣りする
ようになり新しい技術にも対応して来ません。
流行のブログをやろうとしても自分のサーバー
上では設置が出来ないことが分かりました。

そこで思い切って新居に引っ越すことにしました。
speeverっていうサーバーです。 容量もサービスも
増えて料金は下がります。 これで引っ越しが上手く
いけば言うことなしなんですが・・・

サーバーの引っ越し、これで2回目なんですが
準備していても結構トラブルが出ます。 メール
サーバーもついでに引っ越すことになるので
これも心配。 サイトが会社の生命線ってところ
だと大変なことになりますね。 まあ家はそれほど
でもないので、やっちゃいますが。

ご迷惑をお掛けするかもしれない皆さんへ

どうもすみません <(_ _)>
2005/08/20

休み明け
夏休みも終わりました。 今日も暑いのですが
今日からは残暑。 呼び方が変わればいささかでも
我慢が出来る?のでしょうか。

前半の登山から後半の花火大会へと
駆け足で休みを過ごしました。 案の定ぐったり
しております。 特に後半の花火では疲れましたね。

近隣の袋井市の花火がド派手であるのに対して
予算の小さな森の花火はその地味さがウリです。
上げる花火の数も少ないのですが、見物客も少なく
ゆったり見物出来ます。 まあ1発1発余韻を楽しみ
ながら見物出来るという売り込み方も出来ますね。

今年は例年よりも見物客が多かったように感じました。
それに比例して終わった後のゴミが凄い。
翌朝は7時から片付けしました。 いろんな団体の
協力も頂いて総勢60人くらいでごみを集めます。
夜店のプラスチック皿やビールの缶なんかは当たり前
ですが、ひどいのはどう見ても自分達でやったバーベキューの
残りもの。 日本酒の瓶。 こんなもの持って帰れ!

僕たちは商工会の役員として寄付集め(自分のも
含めて)当日の準備、警備、後片付け。 これも
地域の為だと思ってやっている訳ですが、沢山
お客さんが来てくれるのは嬉しい反面、こういう
状況を見せられると落胆します。

でも、お疲れさま〜とか声を掛けてもらえたりも
してちょっとホットします。 いろんなものが見える
花火大会でした。
2005/08/17

夏休みを頂きます
明日(12日)より16日まで夏休みを頂きます。
5日間ですが、無駄なく有効に使ってやろうと
思っています。

今日仕事が終わると広島から友人がやって来ます。
明日早朝彼と一緒に山へ出かけます。 今年は
少し日和見コースで北アルプスの蝶ケ岳、常念岳
へ行きます。 そろそろお互い50歳という年齢に
は逆らえず無理せず行こうということになりました。
でもまだテントは担いで行きます。 これが担げ
なくなったら山もお仕舞い。

後半の2日は森町の花火大会です。 大会当日の
準備と警備。翌日のお掃除と撤収+反省会で
夏休みも打ち上げとなる予定です。

これが全部終わった頃には多分フラフラして
いてもうちょっと夏休みしたいだろうなと
思います。
2005/08/11

割り箸のこれから
紙パルプより製造する使い捨ての箸が
開発されたと聞きました。 プラスチックを
製造している会社が開発したとのことです。

割り箸の環境破壊が議論されている頃、同じような
ことを考えていました。勿論弊社のような小資本の
会社がそのような開発が出来るとは思いません
でしたがアイデアとしてありました。
森林資源を消費せず、古紙のリサイクルが出来
廃棄するにも環境負荷が少ない。 良いこと
ずくめのような気がします。

でもちょっと違うと感じます。 元々割り箸は
環境に負荷の少ない商品だったと思います。
古紙を一度パルプに分解して精製して、添加物を
加えて・・・のような工程を経なくても、木材の
端材をそのまま利用すれば立派な割り箸になります。
製造に消費するエネルギーだってずっと少なくて済み
ます。

但しこうした従来の製法ではコストに合わなく
なってしまいました。 でもこのコストって
いったいなんなんでしょう。 つい20年前までは
立派にコストに合っていました。 それが安い
外国製品の流入によってコストに合わなくなった
だけなのです。 つまり比較の問題です。

現在でも外国製品の輸入が途絶えれば、これに
依存しているコストはジャンプアップします。
突然従来の方法でもコストに合うことになります。
しかもそれがもっとも環境に優しい方法なのです。
ただもう少し割り箸にお金を使ってくれさえすれば
何もパルプから割り箸を作らなくなくたって立派に
環境対策になります。

私が思うには、これからも割り箸は無くならないと
思います。 但しずっと消費量は減ると思います。
安い外国製品もいつか供給が止まる時が来ます。
今のようにほとんどただのように割り箸が使える
時代は近い将来に終わってしまうでしょう。

その後は贅沢な商品としてしっかりお金を使える
場合にのみ使える商品になるのではないでしょうか。
それがもっとも簡単な環境対策ともなることでしょう。
2005/08/09

社名の悩み
昨日静岡の某テレビ局から電話がありました。
8月4日は”ハシ”の日なので、割箸作ってる所を
取材したいというお申し出でした。

大変ありがたいお話なんですが、残念ながら
現在製造はしていません。 もう10数年前に
原木からの製造は止めてしまっています。
今年2月にこの新工場へ引っ越す前には
まだ製造をやっていた時の面影残る工場でした
がこの新工場は工場というよりも倉庫です。

50余年の伝統あるこの社名も、むしろ誤解を
招くだけのものになってしまいました。
かといってもう一度割箸を国内で生産するような
時代はゆめゆめ来ようはずもありません。

ここで一発新社名を考えようかと思います。

2005/08/02

人民元切り上げ
突然やってきました。
当たり前ですが、なんの前触れもなく
ロンドンでの再度のテロ騒ぎの報道に驚く
間もなく、それは報道されました。

昨年からいつかいつかと気をもんで、ちょっと
そのトピックにも飽きが来た頃を見計らって
決定したかのようです。 絶妙なタイミングと
報道している新聞を読みました。

昨年からの噂はいくつかありました。 来年になって
1%だという人もいれば、ちかぢか5%の切り上げが
あるという人。 僕は3%だろうと思っていました。
根拠はありません。 今回の2%も微妙な上げ幅です。 これではいかにも外圧に負けてしょうがなしに
言い訳程度に修正したと思えるからです。

貿易全般についての影響なんかとても議論は
出来ませんけど、自分が関わっている中国からの
輸入品については少しは言えます。 2%では
値上げに動き難い。 中国側も日本側も。
でも確実に中国サイドの採算は悪化する訳で
これを今後どういう風に回収しようとするのか
それぞれの企業の環境に関わってきます。

基本的にはこれでいいと思います。 中国製品は
安すぎる。
2005/07/22

間伐材
よく割箸は間伐材を使用しているから
木材資源の浪費には当たらないという
説明を目にします・・・がこれは事実では
ありません。

割箸全般が木材資源の浪費か否かの議論は
私にはテーマが大きすぎて手に負えませんが
間伐材ということについては少しコメントした
いと思います。

割箸にもいくつかの製造方法がありますが
そのどれをとっても間伐材が上手く使える
方法ではありません。 そもそも割箸は
1回使っておしまいだから良い材料を使う
必要は無いし、余った材料で十分だと
思う方が大半であろうと思います。

しかし、実際はその逆です。 割箸ほど木材
そのもの素性に厳しいものも無いんではないか
と思う程です。 箸として反り曲がりがあって
はならず、必要な強度を備え(特に日本人の
箸の使い方は多岐に渡る)割る時にはまっすぐに
割れ、表面はなめらかに仕上がり、匂いが良く
見た目にも美しくなくてはなりません。

こういった条件を満たす素材として見た時に
間伐材では箸の材料として不満足です。
間伐材は年数が若く組織が粗です。 狂いが
大きく年輪の幅が広い為強度が不足するからです。

逆にもっとも素材として適しているのが
年数の経った木材の外側の部分です。
この部分は年数が経って成長が遅く年輪が
詰まっていて組織に狂いが少ない。 合わせて
見た目にも綺麗です。

この部分は製材所で角材や板材を
取った残りの部分として捨てられてしまいます。
使ったとしても屋根の下地の野路板等の価格の
低い製品にしかなりませんし、チップ材としての
価値も低い為大半廃棄されているのが現状だと
思います。

もっとも現在唯一残った割箸産地の奈良県
吉野地方では製材工場で割箸の材料としての
背板(角材、板材を取った残りの部分)を
生産していて、これを材料に桧、杉の箸が
作られています。 これは正しく木材資源の
有効利用に他なりません。

私達割箸やはこうした真実木材資源を有効利用している
杉、桧の割箸をもっと普及させたいと思っている
のですが、廉価な輸入品に対抗できず販売量は
年々減少しています。 材料となる背板を出してくれる
製材所も減少し、割箸の製造者にも後継者がいません。

みなさんどうか後2円、割箸にお金を使ってください!
そうすればこういう真実国産の割箸も使っていただけます。
2005/07/20

アイメトリクス
とうとう遠近両用メガネを買うことに
しました。 とほほ。

今は近視用のメガネを掛けています。
(お写真でご覧の通り)
このメガネはアイメトリクスといいます。
ヤクルト古田が掛けているという宣伝のそれ
です。 結構町の中やテレビなんかでお仲間を
見付けますね。

何がいいのかといいますと、軽い、顔に
ぴったり。 金属使っていないので腐食
しない・・・等ですが、一番いいなと
思うのは部品単位で補修、交換が効く
ことだと思います。

今回は遠近両用なのでレンズが高く
約10万にもなってしまいましたが
一部分が壊れただけなら2000円くらいで
修理ができます。 レンズのみの交換も
できます。 だから10年くらいはなんやかやと
使い続けることになります。

そんでまた次もこのメガネにする人が
多いんだと思います。 メガネスーパー
なんかに行けばもっと安く買えるとは
思いますが、このアイメトリクスという
メガネ・・・というかシステムが上手く
出来ていて、それにどっぷりはまって
しまうんですね。

確かアメリカで開発されたものだと思うん
ですが、こういう汎用性のあるシステムを
作った奴が勝ちだなぁと思います。
2005/07/19

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